ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3667, 節目どきに ー2
常に持ち歩いている。更にウォーキングもポケットに入れておく。 しかし、5年でデジカメも、ビデオカメラも様変わりを
していた。 軽くて、使いかってよく、安くなっている。 デジカメの5年は、その機能と価格は様変わりするのは
当然であるが。私にとって iPod以来のヒットである。 ところで、私がメカ音痴のためか、iPhoneは、いまいち使いこなせないでいる。
外で使う必要がないからである。 それぞれのビジネス条件とかで、適応が違ってくる。もし、外回りが多ければ、iPhoneは
手放すことが出来ない重宝な道具のはずだ。 以前、東京や仙台に行った時の経験から言っている。
それと、画面が小さいので少しみていると眼が疲れる。 それぞれの相性がある。 で、ビデオの相性は良い。
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2927,中沢新一の『三位一体モデル』 −6
2009年04月10日(金)
*「三位一体モデル」を使った演習 ー ①
「三位一体モデル」を実際の知人の仕事を当てはめて演習をしてみたが、考えさせられる。
実際に丸を重ね合わせて三つ書いて、その一つの「子」の円に、職業を書き込んで、次ぎに「父」、そして「子」の順に
書き込んでいく。 それが、なかなか面白いのである。 その前に、我われの生存ベースである幻想としての
「国家」、「国民」、そして「家族」から考えてみる。
* まずはー「国家」ーから
子= 国家
親= 国家成り立ちの神話 日本なら「天皇神話」から、これまでの歴史と、これからの方向を示す羅針盤。
精霊= 文化、文明(国家としての教養)。国民と、その民度。国家としての政治・経済・軍事力・警察力。
* 次に、ー「国民」ー
子= 国民
親= 国家憲法、法律、それを維持する暴力装置(対外的には軍隊、対内的に警察)。これに愛国心。
精霊= 公共施設(道路、河川、鉄道、公園、学校 etc)、都市、街、村、故郷、政治家、芸術家、経済力、など・・
* 国家のベースとしてのー「家庭」ーとは
子= 家族
親= 血統、家柄。家訓、家そのもの。
精霊= 子孫、盆暮れの集まり。家族の団欒。家族旅行。
国家は、共同幻想の典型と言われるが、長い歴史に裏付けられた蓄積がある。日本では天皇制度である。
人間の「なすべき基準、価値観のベース」は、国家のために何をすべきかに行き着く。
我われの安全を最後に守るのは国家である。それが軍隊であり、警察という暴力装置である。
現在の憲法は、明らかにアメリカ庇護を前提として作られている。庇護は建前で実態は隷属である。
この憲法である限り、日本は衰退するしかない。右翼みたいなことを言うが、グローバル化になればなるほど、
ベースとしての国家の強固の基盤が必要になる。 無理だろうが・・ つづく
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2563, ディープ・スロート
2008年04月10日(木)
『ディープ・スロート 』ー大統領を葬った男 ボブ・ウッドワード著 ゜+.(ノ*・ω・)ノ*.オハヨオォォ☆゜
これも図書館で見つけた本である。これが出版されていたことは知っていたが、買うほどではないと、判断していた。
あまりに奇抜で、生々しいから目をそむけたのだろう。まずは、アマゾンの紹介文からして、面白い。
ー内容
ニクソン大統領を辞任に追い込んだ「ウォーターゲート事件」から33年。新米記者ボブ・ウッドワードに
地下駐車場で極秘情報をリークしていた人物が名乗りを上げた。当時のFBI副長官マーク・フェルトだった。
フェルトが死ぬまで秘密を守り抜く覚悟でいたウッドワードが、その告白を受けて初めて明かす、
フェルトとの出会い、情報源秘匿のエピソード、その後の二人の関係…。
ー
著者のボブは、大統領ニクソンを辞任に追い込んだいきさつを書いた『大統領の陰謀』の著者。
ワシントン・ポスト紙の新米記者だった彼は、同僚のカール・バーンスタインと共にスクープを連発した。
(字数制限のためカット 2010年4月10日)
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2007年04月10日(火)
2198, リーダーシップの旅 才八∋ウ_〆(∀`●) ー読書日記ー
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04月10日(日)
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