ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3632, 「中東革命」の行方 −1
賭けたとしよう。その場合、たとえ賭けに勝っても、君の儲けは現世の幸福だけである。死後は虚無とみなすわけだから、
そこで得るものは何もない。逆に負けたとき、損失はあまりに大きい。来世の幸福をすべて失うことになるから。
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なるほど、理にかなっていると学生時代に「パンセ」を読んで納得したことがある。
パスカルは、理性を根拠に神の存在を証明したデカルトに反対する。有限な人間の理性では、
無限な神を理解できない。神を理解できるのは「心」と、考えた。彼が考えた神は「ヤコブの神」という。
旧約聖書の登場人物たちの語りかけ、導いた神こそ本当の神とであり、デカルトの神は「哲学者の神」に
すぎないという。若いときの私にとって、非常に新鮮な感覚で、大きな影響を受けた一人である。
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2892, オーラをみたことがあるか?
2009年03月06日(金)
オーラを見たことがあるか?というと、殆どの人は見たことがないのでは?
一般的にオーラがかかっているというと、「貴乃花を見たときに、オーラが見えた」という人は、弟子に前後5〜6人に
囲まれて熱狂的なファンの間を歩いている姿の全体のエネルギーの威圧感を言っている。
「光の手」という本に、「人間の体にはエネルギーフィールドがあり、7つのチャクラがある云々」とあった。
それを一般的にオーラというのだろうが、実は私は一度だけオーラを見たことがある。
15年ほど前、母が痴呆症になった時に三年ほど毎朝、車で20分の長岡ニュータウンの丘陵公園に母親を連れて、
車椅子で誰も居ない広場の散歩道を歩いている時のこと。大きな広場を坂道をやっと上がりきった瞬間に前方から
朝の陽光が雲間から私たち二人を照らした。その時に車椅子の後ろから見た白髪の母に虹のようなものが
包みこんでいるのが見えたのである。 逆光が私の位置から母の白髪を通して見たため光の加減もあったのだろう。
早朝の誰も居ない坂道の幻想的背景もあってか、今も心に焼き付いている。その半年後に二番目の姉夫妻が千葉から母を訪ねてきた。
その時のオーラの話をしたところ、そこに行きたいという。そこで母と姉夫婦と私の4人で車でドライブがてら行ってみたところ、
そこで義兄が面白いことを言った。「私が学生時代に登山で似た体験をしたことがある。早朝の山頂で日の出をみていた時のこと。
自分の影が朝日に映し出された時に、その光景がオーラのように感じ取られ何とも不思議な感覚になった。
その感覚とソックリのような気がする」とのこと。自分のオーラを影の中で見たのだろう。これは経験した者でなければ分からないこと。
自分の感覚にはバクテリアの発生から進化を20億年以上かけてしてきた蓄積がある。それを何かの折に、底知れない何かを感じるのは
何ら不思議のことではない。 この年齢で人生を振り返ると、色いろの経験をしてきたのである。
過去に数百、数千億人が人生を過ごしてきたのだから、信じられないほどの蓄積が存在している。
それを可能な限り知ること、これも生きるということである。まったく、人間には自分というバカの壁が強固に張り付いている。
しゃ〜ないが・・・
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2008年03月06日(木)
「ニッポン、ほんとに格差社会? 」池上 彰 (著)
ーHPでの内容紹介ー
「日本は本当に格差社会?」 ー常識のウソを大検証
ーまずは内容概略からー
日本は本当に格差社会なのか? 本当に少子化国家なのか?
元NHK「週刊こどもニュース」の池上彰が、新聞、テレビから伝えられる「ニッポンの常識」を最新データをもとに診断。
世界の国々と比較することで、「日本はこんな国」と漠然と信じてきた「常識」が、劇的に覆ります。
項目は、「日本人は貯蓄好き?」「女性の社会進出は進んでいない?」「郵政民営化は先進国では常識?」など「30題」。
池上彰が○×形式で平易、そして明快に解説します。目から鱗になること請け合い。これがほんとの「ニッポンのかたち」!
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発行されてから一年半が経つが、指摘していること自体が怪しくなっている。それだけ日本が急速に悪化している!ということが
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03月06日(日)
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