ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[394877hit]
■3612, 無縁社会
これから10年は日本も世界も混沌とした時代になる。 二年後の予算編成が不可能という日本は、デノミという貨幣制度の変更が
現実的になってきた。失業は10パーセントを超え、炊き出しが日常の視界に入っているだろうし、危険で街も歩けない事態か生じる。
それが恐慌の現象である。一度、落ちるところまで落ちないと、この国は自己コントロールが出来ないようだ。
現在の国家の変調は、アメリカの日本人の愚民化の占領政策の完成と、百数十年づづいた官僚制の疲弊からきている。
米英と官僚シンジケートが日本を支配していたのである。 そうこう考えると恐慌3〜5年目の、今年から三年間は
特に厳しい時代になると覚悟をした方がよい。 開き直って「なるようになる!」で、立ち向かっていくしかない。
・・・・・・・・
2872, 貧困率
2009年02月14日(土)
最近になって、「貧困率」という言葉が話題になることが多い。
−そこでウィキペディアで調べてみた
貧困率は、「絶対的貧困率」と「相対的貧困率」とに大別される。
・絶対的貧困率
当該国や地域で生活していける最低水準を下回る収入しか得られない国民が全国民に占める割合の事。
相対的貧困率よりも実状を反映しやすいという特徴があるが、逆に言えば、「生活していける水準」を
どのように設定するかによってさまざまな基準があり、設定者の主観が入りやすいという危険を持つ。
・相対的貧困率
国民の経済格差を表す指標で、「年収が全国民の年収の中央値の半分に満たない国民の割合」の事。
絶対的貧困率と違い数学的な指標なので主観が入りにくい。しかし絶対的貧困率と異なり国によって
「貧困」のレベルが大きく異ってしまうという特徴を持つ。この為裕福な国Aにすむ人が
相対的貧困率の意味で「貧困」であっても、貧しい国Bにすむ人々よりもずっと豊かな暮らしをしている、
という事もありうる。よって相対的貧困率は「貧困率」という名前であるが、貧困を表す指標と
とらえるよりも国民の経済格差を表す指標ととらえたほうが正しい。
−−以上だが、貧困率がアメリカは17パーセントに次いで、日本は15パーセントの二位。
アメリカでは黒人・ヒスパニック系が25〜30パーセントに対して白人は10パーセント。
2000年には日米ともに13・5パーセントだったことから、その数字はジワジワと上がっている。
社会保障の行き届いている北欧はわずか5〜6パーセントからみれば、異常な数字と見てよい。
現在の日本の平均収入が307万円だから、大よそ150万がラインだが、実際には月15万×12ケ月=180万辺り。
総中流時代という言葉が懐かしい時代になってしまった。「ゆとり教育」の世代が社会の中核になってきたが、
ますます貧富の差が大きくなる要素が増えてしまった。 とはいえ社会主義政策の結果の総貧困社会も困る。
社会主義者は現在でも、やり方が間違っていただけと言ってはいるが・・貧困の恐怖が人間のエネルギーの元になってきたが、
それさえ感じられない世代を「ゆとり教育」が作りあげてしまった。結果として、能力カースト制度を子供時代から
作り上げてしまった罪は大きい。国が衰える背景には、マイナスの重なりがある。情報社会は、格差の実態をアカラサマに
露出するから鬱積が溜まり爆発するのである。自由主義の拡大は、結果として豊かになる自由もあるが、貧困になる自由もある。
「自由、平等、博愛」は人類の永遠のテーマである。 これも動物である限り共同幻想ということ?
・・・・・・・・・
2008年02月14日(木)
2507, 地頭が良い人 b(’0’)d おっ w(゚Д゚)w ハァ?
私の知人に何人か、地頭の良い人がいる。本人も自身の地頭の良いことを自認している。これは学歴の高低ではなく、
彼は常に何かを目標を立てて、ポイントを把握して、最重要順に実行する手順に入る習性が身についている。
人生の節目を知っており、その時節には自然と変身を始めている。こういう人は、人の話を良く聞く。そして、その話(情報)を、
[5]続きを読む
02月14日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る