ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3577、10年一昔というが ー1
図書館で何気なく手に取った本の中に「犬の時間」と「猫の時間」という言葉があった。犬は、人間に飼いならされ
忠犬ハチ公ではないが、決まった時間に決まった行動をする習性がある。これに対して猫は気の向くまま気ままに、
時の流れにまかせて一日が何となく過ぎていく。人間の生活の中にも「犬の時間」と「猫の時間」があるのではということ。
会社では「犬の時間」、自宅は「猫の時間」。会社勤めは「犬の時間」で、定年後は「猫の時間」ということも出来る。
前に、男女、夫婦のことを「化け猫と、ボケ犬」と例えたが、それに似ている。どっちの時間帯が良いということではなく、
二つの時間帯を割り切って使えば良い。それなら、「人間の時間」とは、いかなる時間を言うのだろうか。
「人間らしい時間」というと、知的であること(本を読み、文章を書き)、楽しい時間を持って笑っていること、
過去・未来を語り合っていること。そして、感謝・感激・感動している時間。酒を飲んで歌っている時間。
そうすると、「犬の時間」「猫の時間」は、それはそれで良しとして、人間らしい時間を多く持つべきことになる。
せっかく面白い視点の喩え話も、人間様を持ってきて詰らなくなってしまったか。
 それにしても、うちのカミサン、全く猫のようだ。
・・・・・・・・・
2008年01月10日(木)
 2472, ホテル納入業者の専務の話         ヾ(´∀`o)+。才ノヽ…
 20年近くに亘り、仕事初めに地元でホテル用品と、スナックや居酒屋に酒を収めている大手?業者の専務が来社、
 一年分の情報交換をするのが恒例になっている。県内の全般のホテル・旅館、スナック・居酒屋などの趨勢の情報と、
 駅前周辺のホテルや居酒屋などの情報交換をする。私と専務との二人の話は、地元のサービス業の生の潮流のダイジェスト。
ーその今年の県内の客商売の概要というと・・・
・柏崎沖地震以来、リゾート旅館やホテルは最悪の事態。1〜2割の落ち込みが回復しないまま続いている。
 またスナック・クラブは、ますます酷い事態になっている。 何処の業界でも当てはまるが、値段に対して
 顧客は敏感になっていて、値上げができないが、コスト圧力は強くなっており悲鳴も上がらないのが現状。
・スナックでは客が来ないので大事な固定客にボッテしまい、自分の首を自分で絞めてしまう事態が常態化してきている。 
 市場が縮小しているから店は固定客の客単価を上るしかない。 お客は収入が先細っているので飲む回数を減らすか、
 一次会で帰るようになる、という悪循環が起きている。私自身の実感からすると、去年の夏あたりから長岡の行きつけの店が
 2割ほど客単価を上げた。それに対し他の安い新規開拓を算段をし始めた。それと、3〜4軒飲みまわるのが、
 2〜3軒に減らし始めた。 それより年齢のせいもあるが・・その商社の専務の言う現状は、私自身が客として
 痛切に実感している。 不景気なると、一番初めに敏感に影響するのが飲食とホテルである。
 元々公共事業の削減で、瀕死状態の上に、更に大きなウネリが来ているようだ。 話は少し変わるが、その専務の話だと
 50歳以上が人口の半分を超えたという。まさかと裏をとったら、実際は42?だったが、高齢化はドンドン進んでいる。
 私が29歳の時に、丁度人口のど真ん中の年齢だったことを知り、動揺した記憶がある。
 私の直ぐ後の世代が団塊の世代で人口が爆発的に増加した為だが。 今年から、世界的の大不況が間違いなく襲ってくるというが、
 これ以上、どうすればよいのか? 開き直るしかないと思ったが、開き直りは、とっくの昔からしていたので、己の姿を含めて、
 高みの見物を決め込むしかないか? こういうのをニヒリズム?というのかい。 
  現在、薄型の大型TVが売れ出したのは、冬篭りのためだというが!  ヾ(´∀`o)+。ホナ〜マタ
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2007年01月10日(水)
108, ゾンビの群れ     オッ(*^○^*)ハ〜ヨウサン!
 ー団塊世代の大量退職とゾンビ化について
一昨日、NHKスペシャルで「団塊の世代」の大量定年を向かえるにあたり、意識調査をしていた。 

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01月10日(月)
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