ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3572, 人は何故、肯定思考に心がけなければならないか?
20〜30歳代前半の女性の多くが離婚相談所にくるという。 女が出来たとか、借金が多いとかいうハードなことより、
呆れるほど些細な動機。 熟年のように熟慮を重ねた上の離婚とは違い、単純な気分で嫌と決め付けるケースが多いとか。
以前なら親が説得する程度のことを、親まで一緒になって悪口をいうから・・。 今のユトリ教育で育った人種なら、
分からないでもないが。 「結婚など、嫌が上のハク」というのは、長年、連れ添ったものなら分かっているはず。
後記)去年に、偶然に同じようなテーマを取り上げていた。 それも、新年早々に! そんなものだろうが。
――
2832, 1秒でも早く・結婚したい女たち -2
2009年01月05日(月)
ー前回に続いての、まとめである。
・雇用機会均等法の中で育った40歳前後のアラフォー世代の女性たちは、キャリア志向が強く「仕事をする女はカッコイイーッ!」
という価値観。 彼女たちが20代のときは「結婚して家庭に入るよりも仕事に生きたい」と願い考える女性が多かった。
その結果で晩婚化していった。その盛りが過ぎたキャリアウーマンが、40歳に近づいて焦り始めているケースを取り上げていた。
・しかし、その下の若い世代(20代)になると、女の幸せを考えたとき「仕事で輝いたとしてそれが何ぼのもの?」
「それが本当にカッコイイーッのか?幸せなのか?」と考えるようになり、結婚も仕事もこなす女性の方がカッコイイーッと
いう価値観が生まれてくる。 妻となり母となり、キャリアウーマンをこなす「キャリア・マザー」がカッコイイーッと捉える
女性が多くなっている。 全体として結婚して人生のパートナーをつかみ、仕事もバリバリこなすライフスタイルの賛同者が多かった。
・その女性の反面、男子たちは女性化している。かつてクリスマスの夜の予約に執念を燃やしていた男達は少なくなっている。
肉食系動物より草食系動物系に男が変化しているという。 別に結婚に執着しない男が増えている。
「現在の20歳の女性の4人に1人が一生結婚が出来なくなる」というデーターもある。
女性週刊誌は、いかに男を見つけ口説き落とすかの特集が多いという。一時代前の男の週刊誌と同じになってきたようだ。
何か気持ちが悪くなってきた。 36年間、結婚生活を過ごしてきて結婚生活は、そう甘いものではないと実感する。
慣れるに10年、諦めるに10年はかかる。そのあと10年かけて同じ方向を見るようになる。そして最後は「同居の貴女」になっていく。
それでも結婚しないよりは良い。人生の半分(いや、三分の二)は、結婚相手によって良くも悪くも決まってくる。
私生活の大部分を一緒に過ごすのだから当然のこと。選り好みをしていたらチャンスを逸するし、焦れば「化け猫」
を掴んでしまう可能性がある。どう見ても「化け猫と、ボケ犬」の組み合わせとしか思えないカップルが多い。
もしかしたら結婚とは、こんなものかもしれない。 「一秒でも早く・離婚したい夫婦たち」というテーマを思いついた。
この数年に同年代の親戚の男が二組、熟年離婚をして旅先に家庭を置いて実家に帰ってきた。
知人に倒産・浮気等で夫婦関係が破壊して、それでも同居している男が何人かいる。
相手が気の毒だが、他人の家庭のこと。 地獄は、末期の夫婦の不仲にあるようだ?
・・・貴方の家庭のことではありません?! 念のため。そして私の家庭のことでもありません。
過半数が、家庭内離婚というから、熟年離婚を書くのは拙いか?
私のように、浅くて長い河があるのは、如何か? まだ歩いてわたれるから、まあいいか?
・・・・・・・・・
2008年01月05日(土)
2467, 歌は世相につれ ○( ̄ ̄ ̄ ̄o ̄ ̄ ̄ ̄)○ おっ W( ̄ ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄ ̄)W は〜♪
20年ほど前に経済評論家が「ナンバーワン戦略では、直ぐに二番手に狙いうちにあう。
ナンバーワンを深化してナンバーツーが辿りつけないまで磨き上げてオンリーワンになることこそ生き残りの戦略である」と論じていた。
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01月05日(水)
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