ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3552, 何に出会うかを、成長と呼ぶ
■ 世界をみると
・アメリカ発の金融恐慌である。予測はされていたことだが、実際に起こると、その衝撃度は甚大であった。
100年に一度の経済的危機というが、私の人生で起こった最大の世界的大事件である。
一次世界大戦、第二次世界大戦、世界恐慌の三つの一連のウネリより大き事象が十年以上は続くレベルの大事件である。
・アメリカ大統領選挙で、民主党のオバマが史上初の黒人大統領に選出された。
これも歴史的出来事である。それだけアメリカの懐が深いということか。
・中国の大地震、ミャンマーのサイクロンの自然災害は、地球システムが人間システムに対して発した警告である。
・中国オリンピックの開催と、中国国内の暴動の頻発。 これは中国の将来を暗示してもいる。
・北朝鮮の金総書記に異変? 朝鮮半島が流動化になるかどうか。
■ 国内では
・金融危機で一挙に景気の悪化。不気味な雰囲気が漂い始めた。
・福田が辞任して麻生が首相になったが、凡将の器が露見、一挙に政治混乱が始る。
・若者等の無差別殺人が続出をした。
今後、10年以上続くだろう社会的な大混乱の‘目次’と‘前書き’が今年の事件の集約とみるべきである。
暗い日々が待っていると思うと憂鬱になるが、これだけの変動の中で、自己責任をより自覚しないと。
「1970年代に始った新自由主義経済の崩壊が始った」と、新聞の論説にあったが、
この数年間で統制が強くなるだろう。それぞれの企業が、根底から存在意義を問われ、
価値のないものから否応無く淘汰される。特に来年一年が今後を占う年になる。 どうなることか?
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2007年12月16日(日)
2447, 四四太郎の霊日記 ー12 (*´_●`)ノオハオハオハ♪
さてと、お出ましである。何時も同じようなことをブツブツ言っているが、違う視点を持つことに意味があるということじゃ。
<私>+<私の体>=「私」ということは 「私」−<私の体>=<私> と誰か哲学者が論じていただろう。
その<私>の芯にあるのが、≪私≫とすると、更にその奥にあるのが≪≪私≫≫ということになる。
いや、この括弧を内側に幾つかつけたのがワシということ。これが≪私≫を通して<私>に語りかけているということ。
だから、御主も何か変な気分になるのは解るし、御主とは見方が違ってくる。 だから先祖を大事にせい!というのは、
決して間違ってはいないのだ。ただ、葬式坊主のタカリに乗ってもよいというのとは違う。
ところで、御主が娑婆で過ごす心得を教えてやる。大きな地球儀を何処か身近に置くことじゃ。
パソコン内ではない、とにかく手に触れる場所に置くこと。そして月の上か、衛星から地球をみる気持ちで常に見ることじゃ。
娑婆の連中は意外とこの効用が解ってないのだ。自分の魂の視点をそこに置くことが重要になる。
あれは子供用だけではなく、大人にこそ必要である。その習慣こそ、周囲の騒音から己を外に置く一番手っ取り早い方法になるのだ。
それと詩を学ぶことだ。詩は、何かに書き残しておけば何年経っても伝わりやすい痕跡になる。それでさえ宇宙の彼方から見れば、
如何でもよいことになるが、しかし人の心の奥の凝縮された言葉こそ、己の心の奥に突き刺さるのじゃ。
ワシの世界で知り合った面白いのを御主に就けておく。知恵は数倍出ることは間違いないだろう。
名前はダジーダ・ジーダという。通称ジーダでよい。何か考え事をする時に、彼を呼び出し聴くか話せばよい。
またな! ヾ(´∀`o)+バイバイ
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2006年12月16日(土)
2083, 哲学者がローマ法王の奇跡を切り捨てると! 才八∋ウ_〆(∀`●)
知ることよりも考えること−? ー読書日記
週刊新潮の連載コラムを集めたため、身辺の話題が解いやすい内容である。
先年亡くなったローマ法王のヨハネ・パウロ?を『聖人』として認定するかどうかの審査会議などの低?次元の話題や、
最近TVなどに出てくる胡散臭い江原啓之とかいう男の超常現象?について、哲学者の視点から言及している。
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12月16日(木)
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