ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3496, お金の教養 −2
3位  IMF    3217,3トン   4位  イタリア   2451,8トン
5位  フランス   2340、7トン   6位  中国     1054  トン
7位  スイス    1040、1トン   8位  日本      765,2トン
9位  オランダ    612,5トン   10位 ロシア     536、9トン
   最高値 1980年1月 6,495円    1982年9月 4,326円
   最安値 1973年3月  750円    1999年9月  836円
  これからみて、現在値の3000円が高いのか安いのか?
 私は「本格的世界恐慌あり」と見ているので、3年後には5000円は超えていると信じている。
 金は投機というより長期保存の投資として目先に惑わされないだ。
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2756, 何か変な世界の空気!
 2008年10月21日(火)
 *AIG、当初借り入れ8・4兆円の融資枠、ほぼ使う!
株は九千円を回復したが世界経済の実態は火が燃え盛っているようだ。 昨日の日経新聞に何気なく
「AIGが、FRBからの当初借入総額850億ドルのうち829億ドルをほぼ使い切って、残りはわずか
21億ドル。6日には緊急融資枠として378億ドルが追加され、現時点では融資枠総額が1228億ドルになってしまった」
とあった。 近々に、この1,200億ドル(円換算で12兆円余り)を使いきるだろう。
既に単純計算でも三千億の利息が発生しており、このままの状態が続くと、FRBは重大な決断を迫られる。
恐ろしいことだ。 AIGだけでなく何処の火薬庫の火が点火するかの問題になってきた。
リーマンの負債の毒だけでも大きな火種である。それにGM/フォード、シティー、まだ表面化してない
大手金融機関、大手企業が何時表面化するか分からない事態である。
 *北朝鮮が変
ー 以下は字数の関係で中間カット(2010年10月21日)・
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2007年10月21日(日)
2392, 人生で出会いしもの
                           φ(* ̄0 ̄)ノ[才八∃一]ヘ
10月02日(火) の {「2373, 人は60歳で何をしたか」−2} の読書日記で、作家の新井満が寄稿していた
「60歳以降に何をすべきか」について書いた。ところが、その中で彼の奥さんとの出会いの話が非常に印象的だった。
人の出会いの不思議さをつくづく感じる内容。 20歳代に何回かダブル・デートで、片方が結婚したケースがあった。
私は相性のあう相手がいなかったか?ためか、簡単に一生の伴侶を決めてしまう彼らを見て、「何でもっと色いろな人を
見てからの方が?」と、不思議でならなかった。「本当に決めなければならない時は、それなりの人と出会うもの」と、
信じて疑わなかった。更に常に4人の姉と比べて、それ以下?は妥協できない! あとは両親に対して自信を持って紹介できる人?
という無意識の判断があった。 ところで、姉と上さんドッチが?? まあ、それはそれで・・・
色いろあって、新井満の、こういう出会いに驚いてしまった。もう少し、色いろな女性と付き合ってから
という生き方もあろうに? というのも、相手次第ということか! それにしても幸せな人だ。
 ーその一部を抜粋してみるー
 *人生最悪のコンディションで出会った運命の人は誰だったか
人にはそれぞれ、運命的な出会いというものがあります。 私にとっては妻との出会いがそうでした。
19歳の大学生のときに、郷里の新潟から上野行き特急の座席指定車に乗ったら、隣の席に座っていたのが、たまたま彼女だった。
以前から、おふくろには「東京の女には気をつけろ」とよくいわれていました。
見るともなしに見ると、どう考えても典型的な東京の女性。ベレー帽かぶって、その上にミニスカートです。
 ・ 以下は字数の関係で中間カット(2007年10月21日)・
  ーーーーー
最終の学校時代に出会った人が最適の人と出会う確率が高いというから、
彼は彼なりに最高の人と出会ったのだろう。
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2006年10月21日(土)
2027, 「私」のための現代思想  −14

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10月21日(木)
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