ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3464, 秘・異郷ツアー、よもやま話 ー9
しかし、来年になると新潟にある火力発電の増設工事が始るようだ。柏崎刈羽の原発が当分フル稼働が出来ないので、
新潟の火力発電を増やすしかないとか。 景気の落ち込みで、柏崎刈羽のマイナスを吸収したと思っていたが、そうでもなさそうだ。
いずれにしても大変である。 どの程度か分からないしし、当てには出来ない話だが。
・・・・・・・・・
2724、世界恐慌の結果、どうなる?
2008年09月19日(金)
恐慌になると過去の事例から、30?売り上げが減り、それに耐えられないところから消滅を始めるという。
毎日毎日、アメリカの発の金融危機のニュースが入ってくる。100年に一度の恐慌が始った。
アメリカが風邪をひくと日本は肺炎になる、という言葉が可愛らしくて思え懐かしい。
アメリカで震度6強の大地震が起こったのである。 そして、大きなウネリが起こってしまった。
それは大津波になり日本のみならず世界中に押し寄せ始めた。 津波と違うのは何年にもわたることことである。
ところが日本は政治的空白の事態で、頭がないのが現状である。 これは2001年の9・11事件に匹敵するか、
それ以上の出来事。大津波を、現象としてイメージしてみると、数年以内に既存の会社の半分は倒産、いや、
そんなものではないか? 銀行、特に地銀以下の過半数が消滅、ハイパーインフレが発生、失業率が二倍、
国家非常事態宣言が出て、銀行口座の閉鎖? 現在考えられるのは、その辺だが実際は、この程度ではないだろう?
100年に一度の世界恐慌なのだから。 それも一番の直撃を受けるのは日本。どうすることも出来ないのが
アメリカの隷属国家の運命である。次は、アメリカの証券会社二位のモルガン・スタンレー。
緊急に銀行との合併で凌ごうとしているようだが。そして、シティーバンクが次のターゲット。
数年前まで日本を買いあさっていたアメリカの金融機関の惨状、ザマ〜ミロと言えないのである。
そのツケは日本が払わざるを得ないからだ。他人ごとでない、果たして会社はどうなるのだろうか?
逃げも隠れも出来ないが、生存に全てをかけるしかない。生き残りをかけた生存競争レベルになってきたということだ。
それが会社だけでなく、年金生活者も含まれるから、ことは重大である。国家破綻の現象としては、ハイパーインフレになる。
そして、次に来るのは中間層が総下層になる。 社会の不安が増大し、犯罪は増加する。ソ連の崩壊時と同じような現象になる。
年末から100円以下の株価の会社は銀行のしめつけで、次々と倒産が始るだろう。 日本型社会主義の完全崩壊である。
第二の敗戦が表面化してきたということだ。これだけ劇的な世界恐慌に「現役」で経験するとは思ってもいなかった。
私自身、2008年9月16日14時をもって、「世界恐慌」と判断した。そう判断すると震えるほど恐ろしい。みる目が全く違ってくる。
みる目が違うと判断も違ってくる。私の人生で、過って経験をしたことのない最大のイベントが展開を始めた。
それにしては、まだ実感が少ない。 茹で蛙になってしまったのだろうか。現実に信じられような大混乱が直ぐに始るだろうから・・、
いや始ったのである。ゴールドや、資源を持っている国は、それを担保としてあるから、立ち直りが早い。
しかし、体力のない日本の行く末は・・・・ 何度でも言う、「恐ろしいことだ!」
・・・・・・・・・・
2007年09月19日(水)
2360, ギリシャとエーゲ海の旅 −6
ーギリシャ旅行の総括ー (1)
この旅行で言いたかったことはホボ書きつくした。去年のケニアを除けば、北イタリア、オーストリア、
スイスと欧州が続いている。やはり何処にいっても、欧州は数千年の間に積み重ねられた豊かさと文化の深を実感する。
観光地の一部だけを見たにしても、アジア・アフリカとは根本的な格差が解る。
レジャーにしても、長年の間に洗練されたセンスが違う。人生を楽しむことに長けている。
またクルーズをするならカリブ海クルーズだろう。底抜けの明るさと太陽は、またギリシャとは違った味わいがあるだろう。
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09月19日(日)
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