ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3408, この国の終わり −4
しかし18〜20日の三連休に2回、玄関のチャイムが鳴り出てみると、人が居ないことがあった。 もしかしたら・・・ この辺も
物騒になってきたということか。 都会なら日常茶飯事なのだろう。そういえば、6年ほど前になるか、家に刑事が来たことがある。
一軒おいて隣の家の庭に干していた女物の下着が盗まれたが、その時に若い男が自宅の敷地に入ったのを目撃した人がいるという。
まず私の所在を聞かれたが会社に行っていて問題なし。その前年まで長男が一年間、居候をしていたが、どうも本人の可能性を
探りに来たようだが、そこで首都圏に行っていたのを確認した。そうすると、家の奥の貸家の学生の兄弟?が疑われるが。
その後、二人は引っ越していったが、犯人は捕まったとは聞いていない。それ以外は、空き巣など聞いたことがない。
最近は、新しいアパートが多く建ち、多種の人が出入りをしている。あって当然のことか。
・・・・・・・・・
2668, 日本経済の崩壊と資産防衛
2008年07月25日(金)
二年と三年前に二回受けたセミナーのシリーズが、再び開講するというので一昨日、受講してきた。
講師の清水洋氏は《平成20年からマーケットの大転換》があると言い続けてきたが、いよいよ現実化をしてきた。
《日本経済はかってない構造変化を体験するので、早めに手をうって事業と財産を守れ》というのが、彼が一貫して言い続けている
ことである。今年になって、サブ・プライム問題がアメリカで表面化をして、一挙に世界の景気の陰りが出てきた。
数年前に出席したときに、言っていたことが、まさにそのとおりになってきた。今年になって読んだ本にも同じようなことが
書いてあったが・・ 講師は予告どおりになっているので上機嫌だったが、聞いている方は、その激しさに震撼とした空気であった。
その内容を印象に強かった順に大筋書いてみる。
・金利の高騰は、既に始っており6〜7?になっている。 出来たら固定金利に換えておくこと。
・とにかく破産者が多い。生活保護世帯も二年間で130万から150万世帯に増えた。
零細・中小企業の倒産、廃業が信じられないぐらい多い。
・ガソリンスタンドが現在4万あるが、60?が淘汰される。
(一例をとると、ガソリンは赤ランプがついてから入れにくる車が増え、その上に千円しか入れない)
・地方は老人と子供が増えて、商売が成り立たない職種が増えてきている。
・問題は国債だが、それより年金の未払いの数字が膨大にあるのを、国民は知らされてない。800兆円あるという。
・生産者優先の社会から、消費者優先の社会への大転換が雪崩をうって進みはじめた。
・金は現在、Kgあたり350万だが600万はいくだろう。
・アメリカのドルは近々には暴落をするが、その後に金か農作物本位制度で復活する。しかし日本は、暴落はするが、
金を持つことをアメリカから間接的圧力で持たされなかった。アメリカの金の在庫量が7500万トンだが、
日本は170万トン、ドイツは350万トンしかない。
・郵政民営化は、郵貯の資金が外国に逃げることを意味している。
・国家破綻の結果として、ハイパーインフレが生じ、国債が暴落。国民の資金の価値が暴落。それで国の借金をチャラ?
国家破綻は政府の破綻である。 それを外国メディアが正確に報じる。(外国メディアに敏感であれ)
国民は、消費意欲が極端に落ち、さらなるデフレへ。
・スイスフラン、ユーロダラーや、金の現物にリスクヘッジをしておくこと。
・2〜3年後には、ドルと円の破綻は間違いない。
・人口減少社会は、300年に一度の社会的大変化の時代に突入。それは、明治維新、第二次大戦の終戦に匹敵する
ー以上だが、次回は私なりの意見を書く。
- 2008年07月23日 13時〜17時 会場 御茶ノ水 山の上ホテル −
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2007年07月25日(水)
2304, また地震!どうなっている?まったく! −8
今回の地震で不思議なのは、家の倒潰の数に対し火災が無かったことである。全壊1000棟、半壊2000棟、
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07月25日(日)
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