ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3390, 閑話小題
 ー以上だが、近年になって、ピラミッドの近くに、その建設に従事した労働者の村が発掘された。
その調査から分かったことは、4000人の労働者が20年の歳月をかけて造られたという。その人数で二十年で300万個の石を
積み上げるに、一個辺り2分しか掛かってないことになる。とうことは、かなり合理的なシステムになってなければならない。
石を運ぶ上げるにソリに乗せ、下に円滑油を振り撒いていた絵が映し出されていた。 
 ところで、エジプトには古代遺跡の7割が存在しているという。初めは耳を疑ったが、事実である。
ナイル川クルーズで、各地の遺跡を見てまわるのが欧州では一番のレジャーとも言われているようだ。
 ルクソール、カルナック、アブジンベルなど、驚きの遺跡が次々と見ることができる。
・・・・・・・・・
2650, 資源世界大戦が始まった
 2008年07月07日(月)
図書館で「アメリカ狂乱」とともに借りた元NHKの日高芳樹の本である。サブプライム問題から始った問題は、
アメリカの覇権の終了なのであろうか。その中にあって、資源のない日本はどの方向にいくべきか?などを問うている。
やはり、この本を読む限りに日本の行く末は悲観的になる。アメリカの属国でしかなかった日本が自立する道はあるのだろうか。
「資源世界大戦が始まった   2015年日本の国家戦略 ー 」日高 義樹 (著)
 ー内容紹介
独裁国家・北朝鮮が大国アメリカを揺さぶる現況は、ヒトラーが台頭した1920年代に酷似している!? 米国の要人と直接
対話して得た独自情報から、日本と米国の数年後の未来を高確度で読み解いた、衝撃の最新作。政局の混迷が深まる危うい
日本の行く末を、大統領選を控え、変わりゆくアメリカの世論と政策、政界の要人たちの発言をもとに近未来を予測。
 ーカバーの折り返し
アメリカの力の後退と中国の台頭は世界に、1930年代の再現ともいえる混乱をもたらそうとしている。
この本では、国際社会で現在起きている情勢を世界的な視点から整理すると同時に、
日本は自らを守るための国家戦略をいかに立てるべきかを考えてみたいと思う。 <序章より>
 〜〜〜
ー大ざっぱに、概要をまとめるとー
●「石油資源」を軸とした、近未来の世界は、土地を取り合う戦争から、資源(石油)の奪い合いになるという。
 マクロ的には、地球温暖化のため、厚い氷が溶け出している北極圏では、現在、国家間での激しい資源争奪戦が始った。  
 世界各地にある、平和利用目的の原子力施設を、高精度になったミサイルで攻撃することで、核兵器を持たなくとも、
 通常兵器が核の抑止力となったこと。
●石油価格の高騰で、ドルの価値が低落しており、ドルが世界の基軸通貨としての存在を脅かされている。
  (字数制限のためカット 2010年7月7日)
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2007年07月07日(土)
 2286, LSDを一服した状態とは、どんな状態? ?1
                    おはよー (((。・-・)从(・-・。)・゜
植草甚一の「カトマンズでLSDを一服」という本が面白い。 ただし、30年前の本で、著者もこの本を出した直後に亡くなった。  
しかし内容は、朽ちてはいない!「植草甚一スクラップブック」の一冊でNO/11になるが古今東西、植草甚一の読んだ
麻薬に関する記事・文献などが話題になっている。図書館で借りてきた本だが面白そうなので、ひととおり目を通して、
中古本だが、直にアマゾンで注文をいれた。 麻薬のトリップに対して興味がある。しかし麻薬をまさか使うことは出来ないし、
中毒になったら取り返しがつかない。といってバッド・トリップやグッド・トリップの状態を経験してみたい誘惑もある。
まあ、死ぬ直前の楽しみにしておいた方がよい。ならせめて、どういう状態なのか、知識として知りたくもなる。 
手元に何冊か、その状況を紹介した本がある。私の枕元にはトリップの状態に近づける音楽のCDのセットがある。
買って10年近く、寝る前などに聴いてきたが、そのためか寝つきが非常によい。酒を飲んだホロヨイの気分と同じである。

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07月07日(水)
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