ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3383, 「だまし」の心理学 ー1
研究している経済学者が、「今回の恐慌は、20世紀前半の恐慌とは比べようもないほど規模が大きく、かつ質も悪質である」
とコメントしていたのが印象的であった。 それが雰囲気として、底をついたような楽観的な空気が一部あるが?
まだまだ初期の初期段階でしかない。明日からの後半は、更に大荒れの歴史的日々が待っている。 近くに自民党が衆院選挙で
解党的な敗北が決定的。民主党が政権を取った後に、本格的な政界の再編成があり、その過程で終戦後の60年の膿が出てくる。
そして、気づいた時には日本は、更に経済的にも、政治的にも大きく縮小している。
現に10年、20年前に比べると現在が、そうである。 それが顕著になるだけ。悲観的過ぎる? じゃあ、楽観的というと?
原子力や、電気自動車などに応用されるユビキタスなどの技術は日本が持っており、調整段階をこなした後は日本にチャンスが必ず来る。
特に省エネが世界的テーマになるから、それは日本のもっとも優れた分野である。 等々・・・
アメリカこければ、日本は重症だろう、やはり。まあ、無事なんとか、乗り越えているだけ、良いとしなければ。
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2644, 「無法バブルマネー終わりの始まり」 ー2
2008年06月30日(月)
まず第一章の中の小項目
ーゴーストタウン化が始まった!ー P/56を、そのままコピーしてみる。
≪ いま、金融機関ばサププライムローンによる融資どころか、プライムローン(なんの延滞もない健全顧客向けのローン)
にまで融資をストップしている。 年収五〇〇〇万円を超えるリッチな顧客向けのジャンボローンですら、新規融資は止まったまま。
それほど過剰反応している、ということだ。当然、住宅を販売しようにも売れない。新築住宅の適正在庫期問は四ヵ月なのだが、
いまや延びに延びて一〇ヵ月である。中古住宅マーケットはさらに“塩漬け”状態である。 ロサンゼルスでわたしが見たように、
売れない在庫が溜まると、それはそのまま地域一帯がゴーストタウン化することにもつながっていく。地域の治安、安全という
観点でも、すぐに解決すべく取り組まなければならない重要な問題であるのだが、手の打ちようがない。
「サブプライムローンの利上げを今後五年問凍結する」とブッシュは発表した(一二月六日)。
残念ながら焼け石に水にすぎない。債務者の多くは安く買って、高く売る転売時の利ざや稼ぎのためサブプライムローンを契約したのだ。
よりよい住生活を満喫するためではない。これだけマーケットが冷え込んでいると、おいそれと住宅を販売したり、
転売できるとは考えにくい。当然、延滞率のさらなる上昇は避けられまい。 元本はもちろん、利息だって支払えない。
仮に一〇年凍結されたとしても、効果は薄い。 それよりも融資した資金が回収できなければ、金融機関(=住専)はどうなるのか?
もちろん、すべてが不良債権化し、破綻してしまうことになる。シティがとりわけ大幅な損失を被っているのは、
この債務担保証券(CDO)について、自己投資分)のほか、投資家向けの販売在庫を抱えているため、予想外にロスが膨らんで
しまったからである。CDOは価格変動が激しいうえに、相対取引(一対一の取引)のため、価格形成過程も不透明きわまりない。
(以下、字数の関係上カット10年6月30日)
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2007年06月30日(土)
2279, 今年の半年の総括 (2)
☆^(*・ω・)ノ~~~オハヨウ!
もう半年が過ぎてしまった。比較的、穏やかな前半といってよい。それでも振り返ってみると色いろなことがあった。
*プライベートでは
・次男がめでたく結婚(3月3日) ・実家にあたる兄の会社が倒産(5月15)
・両親を含めて最後の叔母堀内リツさんと、母の従兄弟の元市長の内山由蔵さんが死去(1月下旬)
・ゴールデンウィークに大學の友人の川崎整治さんを静岡に訪ねる ・高校の同級生二人が癌で入院、手術
*会社では
・新潟駅立体工事が正式に着工 ・会社のホテル業の底打ちと、右上がりが始まった
*政治・経済・社会面では
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06月30日(水)
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