ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3335, 閑話小題 ーつれづれなるままに
大変なのは解っているから尚のことである。 ところで、今夜のディナーショーに参加をすることにした。
奥さんが主催で、長岡という小さな市で何と300人も集まるというから、これも驚きである。
ゲストの名前は「福沢恵介」さん。300人も集まるのだから有名なのだろうが、私は薄ら覚え?
その場で二曲歌ってもらったが、濁り気のない澄みとおった感動的な響きがあった。
また一つ、感動という蔵に、良い宝が増えた。
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2596, 金融鎖国
2008年05月13日(火)
ー読書日記ー (朝´∀`){♪Good Morning♪}
「連鎖するドル大暴落」「ドル覇権の崩壊」の二冊を立て続けに読んでショックを受け、
それでは、その著者が以前に書いた本が、何処まで当たっているか見てみようと、
「金融閉鎖」と「日本壊死」を図書館から借りてきた。そして、その7?8割は当たっていた。数年前に本屋で手を取ってみたが、
気になってはいた本であった。読めば読むほど、先行きに対して不安になってくる。やはり、その2008年になったのである。
石油が120ドルという、とてつもない暴騰をし、世界経済が根本からおかしくなり始めたのである。
穀物や油が高騰を続ければ、世界経済は大混乱をするのは時間の問題である。物は売れない、原価は止めの無い高騰。
企業は成りゆかなくなり、倒産、そして失業者が溢れかえる。資源を狙って隣国同士が戦争とマイナスの連鎖が続くだろう。
現時点では、金融閉鎖は無いにしても、アメリカのドルの暴落、債権の暴落等で金融鎖国的の事態もありうるというのも肯ける。
悲しいことに日本は、その直撃を受けるのである。
ー概略をまとめてみたー
「金融鎖国」ー日本経済防衛論 副島 隆彦 (著)
(字数の関係でカット 09年05月13日)
この本が発刊されてのが2002年の9月である。6年近く前になるから、読んでいて恐ろしくなってきた。
既にアメリカの大不況に突入を予測しているが、巨大な双子の赤字から見て何時か来る道、と言ってしまえばそれまでだが。
テンポが遅いだけで、方向としてはこうなるしかない。金融封鎖に近い状態に一刻一刻近づいているというのも現実味が
出てきている。それで困るほど大金も無いから、恐れることも無いが、一つ間違えば丸裸にされてしまうことも事実である。
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2007年05月13日(日)
2231, 男は女のどこを見るべきか
(ヾ(´・ω・`)ノオハヨウ(o´_ _)o)ペコッ
ー岩月 謙司 (著) ちくま書房
「女性は男性のどこを見ているのか」の著者・岩月謙司の女性論である。こういう女性論は探せば幾らでも在りそうだが、
比較的少ない本である。彼の論によると「男は女をあまり理解していないが、女の方は逆に男と較べると段違いに
理解していて、理解できないのは、男の強い性衝動位のもの」という。男と女の違いより、共通していることのほうが多いが、
極限状態のときに本質的な違いが浮かび出るという。雄と雌でしかないのを、割り切ってしまえばよいが、
割り切れないから面白いドラマがあるのだろう。
ー概略をまとめてみるとー
女性の思考法の特徴を
1、自分の快・不快でものごとの善悪を決める
ー女性が感じる快は、自然の法則に合っていることが多いが・・。
2、社会的配慮が苦手ー自分を守り、自分を愛してくれる人が一人いれば社会を敵にしてもよい
3、二分法的な発想 ーゼロか100かという二分法の発想
4、数の論理 ー「みんながしている」という数の論理で動いている、それで安心してしまう
このような発想で生きていると、多くの人から愛される人間になり、結果として、
愛を多くため込むことになります。女性は「愛の貯金箱」にたとえる事が出来る。
人を愛するということは、
「人の悦びが我がことのように悦び、悲しみも我がことのように悲しむことです。
人の幸福を願い、不幸を悲しむことです。」
慈悲深い人になるのです。その愛情の大きさは、男の数十倍?数百倍もあるのです。
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05月13日(木)
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