ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3323, 「なぜ・なぜならば」の極限としての自由
これに豚インフルエンザときたら、5〜6月は大荒れになってしまう。即死の企業が多出するのは必然である。
*3月商業販売、過去最大24.0%減=卸の全業種マイナスに 4月28日11時1分配信 時事通信
経済産業省が28日発表した3月の商業販売統計によると、卸売りと小売りを合計した商業販売額は前年同月比24.0%減の
45兆0650億円となり、4カ月連続で過去最大の減少幅を記録した。自動車や半導体の輸出が不振で、卸売業販売額が
29.2%減の33兆3420億円と急減したことが響いた。 卸売りは全業種でマイナス。
*2月商業販売、過去最大21.5%減=卸、小売りの全業種がマイナス (2009/03/27-10:20)
経済産業省が27日発表した2月の商業販売統計によると、卸売りと小売りを合計した商業販売額は38兆8620億円で、
前年同月比21.5%減と3カ月連続で過去最大の減少幅を記録した。卸売り、小売りとも全業種が減少した。
卸売業は半導体など電子部品や原油が過去最大の落ち込み。
全体としても過去最大の減少幅となる25.8%減の28兆8860億円となった。
*12月の商業販売11.3%減=減少率は過去最大 ー経産省(2009/01/29-10:53)
経済産業省が29日発表した昨年12月の商業販売統計速報によると、卸売業と小売業を合計した商業販売額は、
前年同月比11.3%減の51兆3240億円となり、減少率は比較可能な1980年1月以降で最大となった。
卸売業が半導体や自動車の不調などで13.9%減の38兆2900億円に落ち込み、下げ幅が2カ月連続で過去最大を
更新したのが響いた。小売業は2.7%減の13兆340億円で4カ月連続の減少。ガソリンの値下がりに加え、冬物商品、
エアコン、自動車も不振だった。同省は小売業の基調判断を「減少傾向」に据え置いたが、今後の景気動向の影響を注視していく。
*10月の小売販売、0.6%減=衣料品不振、基調判断も「弱含み」に (2008/11/28-10:52)
経済産業省が28日発表した10月の商業販売統計によると、秋物衣料の不振が続いたほか、薄型テレビなどのデジタル家電も
落ち込み、飲・食料品以外は軒並み低調だった。卸売業販売額は1.1%減の39兆9420億円。小売業と合計した
商業販売額は1.0%減の50兆8750億円で、39カ月ぶりにマイナスに転じた。
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2584, ただ、生命だけが‘びくびく’と生きている
2008年05月01日(木)
ー「人生の答え」の出し方ー 柳田邦夫著 ー2
この本の「魂を揺さぶる言葉」という項目の中でー「いのちの初夜」 北條民雄著ーを取り上げていた。
ハンセン病のために隔離され疎外され、23歳で夭折した小説家・北条民雄の代表作「いのちの初夜」で、
古株の患者が新入患者である主人公に語る言葉の一部がある。 まず、その部分を書き写してみる。
ーー
「人間ではありませんよ。生命です。生命そのもの、いのち そのものなんです。
僕の言うこと、解ってくれますか、尾田さん。 あの人たちの『人間』はもう死んで亡びてしまったんです。
ただ、生命だけが‘びくびく’と生きているのです。 なんという根強さでしょう。誰でも癩になった刹那(せつな)に、
その人の人間は亡びるのです。 死ぬのです。社会的人間として亡びるだけではありません。そんな浅はかな亡び方では
決してないのです。廃兵ではなく、廃人なんです。 けれど、尾田さん、僕らは不死鳥です。新しい思想、新しい眼を持つ時、
全然癩者の生活を獲得する時、再び人間として生き復(かえ)るのです。復活そう復活です。 びくびくと生きている生命が
肉体を獲得するのです。新しい人間生活はそれから始まるのです。尾田さん、あなたは今死んでいるのです。
死んでいますとも、あなたは人間じゃあないんです。あなたの苦悩や絶望、それがどこから来るか、考えてみてください。
ひとたび死んだ過去の人間を捜し求めているからではないでしょうか」・・? 「いのちの初夜」より
ここからは、ー「人生の答えの出し方ーより??
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05月01日(土)
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