ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3261, 日本の将来が暗いのは?
「来るときの車の(地元局の)BSNラジオで、新潟大学の150人の学生のアンケートの結果、友人を見ていて同棲率が、6割という。
筑波大学に続いて日本で二番目というから驚いた。自分は早稲田だが、殆どいなかった。それにしても地方大学とはいえ
一期校だった新大の学生がね〜。信じられない」と、憤っていた! 半分は羨ましいという気持ちが互いにあった?実際のところ、
そういう友人は学生時代に何人かはいたが、一番本を読まなければならない時期、心の底では誰もが軽蔑?をしていた。
気持ちが、そちらにいっているのを直感で感じ取っていた。しかし過半数以上が、同棲となると話は違う。
それの是非は別として「ゆとり教育」の弊害からくる質の低下か、価値観の相違なのか。そのうち何割が結婚するのだろうか?
地方で、刺激が少ないから、そちらにエネルギーがいってしまうのか?解るが!
  −−
 *新潟の景気が底抜けした?
昨日、地元で建材のブローカーをしている知人が久しぶりに訪ねてきた。
曰く「地元の経済がさらに落ち込んでいる。建材が軒並み20㌫ちかくアップ。
それに対応できないのが現状で、そのアンバランスからくる混乱が大きくなっている。
それに対して首都圏と関西にかけての東海ベルトラインは好調。
地元の業者は、そこに無理をしてでもいきざるを得ない。そこで、地元が干上がっている。
地元の公共事業で生きてきたゼネコンが体質変換に失敗して倒産寸前という。
その直後に、決算のため来ていた税理士と話したが、内容はホボ同じの内容。
スタグフレーションが具体的な現象で現れてきたということだ。
それと、勝者と敗者の姿が更に明確になってきているという。
勝者はより豊かに、敗者はさらに貧しく、これが極端だという。「勝者、総取り」という現象である。
  −−
 *新潟空港までのアクセスについて
以前、学生時代のゼミの一年後輩の一本の電話「新潟活性化のための秘策を大和総研に相談されたが、
何かありませんか」というのに「新潟駅から飛行場まで新幹線を通すべき」と答えたのを・・このテーマの内容は、
今度書くか・・・ 政治家の丁度いい餌食になるだけと手を引くまでの詳細も面白いが、軽く書いてよいことでもない。
・・・・・・・・・
2007年2月28日(水)
2157, ワンセグ携帯・二機!
   オッ(*^○^*)ハ〜ヨウサン!
夕飯後の団欒で 家内が買ったばかりのauと、私が買ったばかりのNTTドコモの携帯のワンセグなどの機能を
試しながら、互いに「凄い・凄い!」と連発。昨日はドコモの方がよい!ということだったが・・・
(字数制限のためカット 2010年2月28日)
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2006年02月28日(火)
1792, 冒険投資家ジム・ロジャーズ
           世界バイク紀行−2
                     才ノヽ∋ ー ヾ(^ω^*)
一度きりの人生、極限に生きてこそ人生の面白みが出てくるのだろう。アメリカの現代的なエリートの人生の一つの
カタチを見せられたようだ。徹底的な自由主義者である。履歴からみて、間違いなくエリートコースを歩んでおり、
人生の設計図も緻密にたてている。 ー印象的な部分をランダムに抜粋した。  +。゚φ(ゝω・`○)+。゚
・「まず第一に殺されないようにすることです。二番目には人生を楽しむこと。三番目には世界を知ること」
 「人生は短い、遠くまで行け!そして深く考えよ!」 人生を勝手に難しくしているのは、我われ自身である。 
   解)深く考えつくした上でシンプルにすることだ。
 「殺されないようにする」は、旅だけを言っているのではない。生活レベルの生存の確保もある。
・「大きな変化」
 −これがキーワードである。大きな変化とは、100年に一度の変化である。
 それを読み取るには徹した研究と調査と分析が必要である。そのベースとして、「歴史」と「哲学」が大切である。
   解)その潮流は情報社会の到来である。
・歴史のひとつの教訓は、真に虐げられた人間は立ち上がらないが、抑圧された人間が期待を目覚めさせられたときほど

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02月28日(日)
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