ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3235, 女性だけの健康ジム
2008年02月02日(土)
2495, ー自宅にも iMacー
昨日、会社の事務所に引き続いて、自宅にiMacを導入した。これで一年以内に熱狂的とはいわないが、圧倒的な
ファンになるような気がしている。とにかく画面の明るさと、WindowsVistaとMac両方が使えるのが良い。
これまでノートパソコンに何故拘っていたのか? 居間の座卓の上のスペースの問題と、Macをよく知らなかったことである。
WindowsXPとノートパソコンの束縛から、やっと解放された感覚がよい!。Macには熱狂的なファンがいて、
使っているだけで優越感を持っているという。ここ三年位は、出遅れて損をした感覚である。いや、今が時節ということか。
パソコンン、インターネット世界への知識経験の浅さを、そのまま書いているようだが。
導入を手伝ってもらったHさんの話だと「Windowsより音楽などの音質が良く、映像も数段良い」という。
デジタル・ラジオをBGMとして聞けるのもよい。とにかくパソコンに向かっているだけで楽しい!という、
気持ちになるだけで充分である。ワンセグを外付けで入れて、地上波のTVを見れるようにした。
イヤホーンをつけたので、チャンネル争いのときに、敗者は?これを見ればよい。一人で地上波の番組を見る場合は、
パソコンを見れば電気代が節約できる。 もともとWindows Xpの機能の数分の一しか使ってなかったのが、
より使いやすくなったため、もう一歩踏み込んで使う気になったということである。これが国内のメーカーより安く買えるのに、
あまりシェアが伸びないのは、やはり既存のソフトが転用できないからである。私のように元々持ってないものは、
それが強みになる。ただ、なれるまでは戸惑うことを我慢しないと!
ところで、値段は20インチiMacで、山田デンキでポイント割引で1290000円、他に色々入れると+2〜5万円は必要である。
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2007年02月02日(金)
2131, 葬式よもやま話 −2 オッ(*^○^*)ハ〜ヨウサン!
故・内山由蔵さんの長男の喪主の挨拶の中の一節に興味をひかれた。
ー 危篤になったが持ち直し、‘しばらくは大丈夫だろう’と、住居のある仙台に帰ろうと新潟あたりに来たとき、
今まで見たことのないような奇麗な虹が出た。「父に急変が起きたのでは」と思ったとき携帯電話が鳴り
再び危険状態になったという連絡が入った。そして急遽Uターンをして長岡に近づいた時、燃えるような夕陽が輝いていた。
この時、「ああもう駄目だ」と思った。そして着くのを待つようにして、間もなく亡くなってしまった。という内容であった。
私自身も何度も親戚の葬式の後に、奇麗な虹と遭遇している。とくに義父の亡くなった時のこと、葬式帰りの峠で
7回も虹が次から次へと出て、その下を車で通り抜けた経験がある。何か異次元の不思議な感覚であった。
涙雨とか、雷鳴とか、その人により色々な自然現象がおこるようだ。
霊魂が死後35日から49日の間に、次の世に通じる六本の道路の内の一本を選ぶ最も大切な
宗教的儀式の日を「七七日」という。よく、葬式の読経のあと「七七日法要」を引き続きやります
と言って、さらに有難そうな読経をあげるが・・。
死者は七色に輝く一番まぶしい光の出ている道路が極楽に通じていて、そこを通って浄土にいく。
虹が人の死後によく現れる現象は、「故人がこの道路の近くにいますよ、というサインを
身近の人に見せようとしているのではないか?」と、思えば、ファンタジーな気持ちになる。
ところで十年位前のことになるが、会社に勤めていた人の両親が一日違いでたて続きに亡くなり、
二人一緒の葬式に参列したことがあった。事故とか心中ではなく、母親が夫の死を待つようにして亡くなった。
正視できない!とは、こういうこと。 葬式にまつわるドラマは色いろある。
「お葬式」という映画もあった。伊丹十三が妻・宮本信子の父親の葬式で喪主となった実体験をもとに、
わずか一週間でシナリオを書き上げ、日本アカデミー賞をとったもので、赤裸々な人間関係を面白おかしく表現していた。
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02月02日(火)
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