ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3165,金本位制が復活? −2
しかし、今回の旅行は75点の評価だから、まあ良かったということになる。
湖水地区の自然を散策するイメージに引き付けられたが、奥深く行く探索する内容ではなかった。 二日じゃ無理だが。
それより、コッツウォルズ地区のの古い村の景色の美しさには感動をした。 一箇所が二泊ずつ、三箇所に泊まるため、
非常に楽な日程だった。 格式の高いところや、公共に対する意識が高いところは日本に似ていた。
いや日本が、イギリスに感化されたということだ。
印象を思いまま書いてみると
・島国で、立憲君主制?で、緑に覆われているところが、日本に似ているので、違和感が少ないのが印象的である。
・面積は日本の本州とホボ同じ大きさで、
・人口が6000万人、
・平地面積が80%で、日本の16%とは違う。そのため、日本人は非常に大きく感じるという。 
・小さい国土のわりに食料自給率は80%もあるという。
・大英帝国を築き上げた歴史があるため、豊かさが国土に深く沁みこんでいるのがバスの中からでも分かる。
・村には、中央広場とメーン通り、教会、パブの三点セットが必ずあるというが、最近の不況でパブが多くの村で
 消滅をしているという。「階級制度がハッキリしていて、特に労働者階級は反発を感じないのか」と、現地の日本人ガイドに
 質問をしたら、「日本人からみたら個人主義が強くて、『人は人』という意識が、その反発を消している」との答えだった。
弱肉強食のシステムは、国の活性化のために必要で、没落と成り上がりのシステムはあるという。
なるほど、外は広く、内は広い、世界は! それを忘れないためにも海外に出る価値がある。                          
                               つづく
・・・・・・・・・
2007年12月04日(火)
2435, 絞首刑 −2
               ((´_`○)ノ ノヾィ♪☆ぉきた?♪
 死刑は荘厳にさえみえる。 処刑に引き出されたものと、他のものとの段差。
それは我われの二人称の人の死と、変わらないではないか。ただ露出された人間の心情は、表現は違っても普遍的である。
もう、20年前の夢を鮮明に憶えている。 中東の何処かで、自分が絞首刑になる夢である。
もしかしたら、彷徨ってた霊が夢に出てきたのか?さえ思えた内容である。何か、この死刑囚の場面に似ていた。
 ーまずは昨日の続きである。
(字数制限のためカット 09年12月4日)
・・・・・・・・
2006年12月04日(月)
2071, ゆっくり急げ! −2
               b(^o^)dおっ W(^O^)Wはー♪    
以前も「ゆっくり急げ!」のテーマで書いたことがあったが、最近、この意味の深さを痛感する。 
ラテン語で「フェスタ・レンテ」という。 この言葉を暗記して繰り返していれば、少しは短気が直るだろう。
還暦をむかえると、人生に焦りが出る。私の場合、60歳までにそれ以降の全てを50代にやり遂げようと、
10年間に詰め込んで生きよう心がけて過ごした。 そのため焦りすぎて多くのミスも多かったが、
ほっとしたような心の余裕ができている。 あとは、おまけ!という気楽さというか・・・
団塊の世代の人達が定年を向かえようとして急に、「明日から会社には来なくても結構です。ご苦労様!」と言われても、
産業粗大ゴミが空地に捨てられたように呆然とする。そして、‘60歳後の生き方’のような本にある
「ゆっくり生きましょう。群れてないで、一人で自分の世界を確立しなさい。
してなかった?それは貴方の責任です。これから一つずつ趣味をつくって生きましょう」
と・・・ しかし焦っても、焦っても、どうすることはできない。
   焦らず、ゆっくりと死に?急ぎをするにはどうすべきか?いや死は実際には本人に存在しないのだから、
   寿命の尽きるまで輝いて生きるには「ゆっくり急げ!」を座右の銘にすべきであろう。
    「ゆっくり急げ!」という言葉に似た格言としては、  

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12月04日(金)
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