ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3163, 金本位制度が復活?
「夢も悪夢もみたけれどへ 夢があったからこそ、 悪夢を乗り越えられたのた」 ジョナス・ソーク
「そもそも人間という存在は、ものごとを完壁には理解することが できない生き物である。
このことに気づくと、間違えることは恥ずかしくなくなる。 恥じるべきは、 過ちの修正を 怠ったときである」
ジョージ・ソロス
「悲観主義は、 ユダヤ人が決して 手にすることができない 高級品なのです」 ゴルダ・メイヤー
たくさんの失敗を 重ねてみて、 はじめて真実の全体像に 出会えるのだ」 ジークムント・フロイト
「経験は、素晴らしい学校だ。 ただ、授業料が高いのが タマに傷だが」 ヘンリッヒ・ハイネ
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2007年12月02日(日) 2433, お茶ひき
(●っー3。○)・・・ハッ!(●`・v・´)オハヨサン♪
最近、長岡・殿町の小さな居酒屋とかスナックに行くと、不景気な話ばかりである。
先週は二度も「お茶をひいた」という話など決して珍しくない。歳のせいもあるが、最近はスナックで飲んでも
前ほど面白くなくなってきた。酒のツマミでも買って、家でTVを見ていた方がよほど刺激的である。
夜の飲食街の人たちは今さら他に仕事の当てもなく耐えるしかない。
そのせいか平均年齢がドンドン高くなっている。もともと若い人は仲間内で遊ぶ!
タクシーと、飲食の世界の人たちは、ますます寒風に曝されるしかない。水商売とは、よく言ったものである。
そこで、検索で「お茶をひく」で調べたら、次のような内容が出てきた。
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(字数制限のためカット 09年12月2日)
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2006年12月02日(土)
2069, 書画骨董の話 −1
才八∋ウ_〆(∀`●)
戦後になって転業するまで、実家が何代か続いた骨董屋であった。そのため転業後も父は書画骨董を趣味にしていて、
常に居間には書画骨董があった。私が父の40歳を過ぎてからの子供のため、暇をみつけては散歩代わりに、
骨董店に何度も連れられていった記憶がある。門前の小僧の何とかで、真贋を見分ける眼がついたようだ。
さらに、海外旅行で有名な美術館に行く度に世界の名画を数知れず見てきた。そのためだろう、書画骨董の真贋の鑑識眼が
ついてしまったようだ。贋物に騙され、それを糧に眼を肥したプロには足元に及ばないが・・
TVの「お宝鑑定にでてくる真贋は、ある程度はわかる。(誰も解るか?)
書画骨董を自分で買ってまで欲しいと思わないのは、どういう理由か? 逆に人は何で自分の手元においておかなくては
ならないのか不思議でさえある。そんなもの、自分の倉庫や居間に置いておく必要はない、美術館に置いて公開すべきである。
死にかけて初めて、そのことに気づく耄碌が大部分だが。それが趣味なら、他者の言うことではないが。
名の残っている人の書画は、波動というか何ともいえない雰囲気が漂っている。それと品格というか気品である。
絶妙のバランスである。これは自然の中に多くみられるから自然の中にこそバランスが存在している。
そのバランスを表現するには、それなりの技法があるはず。それを知りたいと思っていたら、ある本で偶然見つけた。
中国の山水画の六技法である。波動を出している本体の構造をつくりあげる技法とは・・・
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以下はインターネットで調べた「画の六法」である。
1、気韻生動 ‐ 初期においては気と韻律、動勢と生命感ある絵画か。物質が保有する詳細から来る気韻を正確に掴み取って、
その特色を描けるに到るか。実在物との正誤を欠かずに。かつ、自身の気韻もそこに同調するかどうかも重要になる。
自身の気韻と、描画対象の気韻。
2、骨法用筆 ‐ 物の正確な形(骨法)は正確に取れている、技巧ある筆運びか。己が骨子が如くして大事に扱い、
己が骨知る生活が如く、筆を良く知る。己が筆が如く用いる事で、筆や自身を大切に生活出来る。
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12月02日(水)
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