ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3156,デフレ・スパイラル
鳥インフルエンザが人と人の間を空気感染する菌は、実験室の中で二回の突然変異で生まれたという。
これが世界のある場所で、何時発生するかは分からないが、世界的爆発的が発生することは間違いないという。
それがH5N1の進化したインフルエンザなら、・・・・・・。 恐ろしいことだ。タイミング的に世界恐慌とセットで、
世界を根こそぎ変えることになるが、結果として人口の多い中国が最後は生き残ることになる。ただ、中国共産党は跡形もなく、
無くなるだろうが。いや、こういう時ほど、独裁国家の方が政治形態としてプラスに働く。 やはり中国か?
そろそろ、準備を始めるか! それも年内に?  どうするのか?って、自分で考えましょう!  
ウガイとマスクのセットは売っている、ネットでも・・・  (この情報源はTVとネットで、間違いありません)
前門の狼、後門の虎である。 21世紀の玄関先は破壊と混沌から始ったようだ! 
  それに参加できることを喜ぶべきか、悲しむべきか?

・・・・・・・・
2007年11月25日(日)
2426, 「おばあさん」初体験
                   |* ̄o ̄|お|* ̄O ̄|は|* ̄。 ̄|よ
朝日新聞の「生活」のページのーひとときーという欄に切実な投稿があった。
家内が読んで、「もう直ぐこういう経験をするかもね!」と教えてくれたのである。
一年ほど前に山の手線で偶然にシルバーシートの前に立ったことがあった。
若い人が座っていたが、その時に「もしかしたら、席を譲られるのでは」という不安感に陥ってしまった。
結果として譲られなかったが、次の駅が来るまで頼むから譲らないでと願った経験がある。
少し意味が違うが、駅のスーパーの中の魚屋の兄ちゃんに、『そこのオトウサン、これ安くするから持っていってよ』
と言われて、睨みつけたことがある。『お前に、そこのオトウサンなど言われる筋合いはないわい』と思いつつ。
少しその場から離れて小声だが、『おっかねえ!』と聞えてきたが。
初めて就職をした時のスーパーの売り場に立った初日のこと、『そこの店員さん』と言われた時の衝撃は今でも憶えている。
『そうか!自分は店員になったのだ』と、初めて社会に放り出されたことを知った。
  −−
 *「おばあさん」初体験*
孫たちと川遊びに出かけた時のことだ。 釣りに興じる孫たちを見ながらひと休みしていると、
「おはあさん、おはあさん」と誰かを呼ぶ声が聞こえる。
振り向くと、私より年上と思われるじいさんが、なんと、私を呼んでいるではないか。
思わず「私のこと?」と聞いてしまった。 このごろ、とみに老け顔になっているのは承知していたが、
まさに「ひええっ」という思い。わが人生初体験のことだった。 だが第二弾はすぐに来た。
上野の宝物館で入場券を買おうと値段を尋ねた時だ。私の顔を見た女の人は「600円です。けれど70歳以上は無料です」。
その時は気づかなかったが歩き出してふと、そうかわざわざ70歳以上と言ったのは、私がその年に見えたからか、と気づいた。
日ごろ体力に自信ありの私だけど、見目かたちは年相応でしかないのか。 わかった。私は妙にすとんと納得した。
と同時に、すぐ決心した。形だけでも颯爽としたばあさんになろう、と。 そのためには着やすい服はバツだ。
薄いストッキングとスーツにバンプス。リュックもやめ。小ぶりのバッグだ。
「年寄りの冷や水」というけれど、こうなったらやせ我慢だ。背筋を伸ばして歩こう。
無理しないと限りなくだめになっちゃう年代だぞと鼻息荒いこのごろなのである。
(川崎市 神林英子 主婦 68歳)
 −−−−
投稿の女性は、かなりのショックのようだったが、遠くない将来、私も同じような経験をするのだろう。
最近、知人から「私も遂にオジイチャンになってしまった」という声を聞く。
               ( ̄∠  ̄ )ノ バイ!
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2006年11月25日(土)
2062, モーニング・ページその後!
        (~Q~;) おはよう〜〜 ファ〜


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11月25日(水)
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