ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3121,金(きん)について
国益からすれば、民主党が政権を取ってから、民主党内から造反が出て、政界再編製を早くやることだ。
時間がないといっても、仕方がないだろう。この国のサイズを小さくするために。それが、世界の潮流でもある。
戦後、アメリカと共に肥大化してきたのだから、ダウンサイズするしかない。
・・・・・・・・・
2007年10月21日(日)
2392, 人生で出会いしもの
φ(* ̄0 ̄)ノ[才八∃一]ヘ
10月02日(火) の {「2373, 人は60歳で何をしたか」−2} の読書日記で、作家の新井満が寄稿していた
「60歳以降に何をすべきか」について書いた。ところが、その中で彼の奥さんとの出会いの話が非常に印象的だった。
人の出会いの不思議さをつくづく感じる内容。 20歳代に何回かダブル・デートで、片方が結婚したケースがあった。
私は相性のあう相手がいなかったか?ためか、簡単に一生の伴侶を決めてしまう彼らを見て、
「何でもっと色いろな人を見てからの方が?」と、不思議でならなかった。
「本当に決めなければならない時は、それなりの人と出会うもの」と、信じて疑わなかった。
更に常に4人の姉と比べて、それ以下?は妥協できない! あとは両親に対して自信を持って紹介できる人?
という無意識の判断があった。 ところで、姉と上さんドッチが?? まあ、それはそれで・・・
色いろあって、新井満の、こういう出会いに驚いてしまった。もう少し、色いろな女性と付き合ってから
という生き方もあろうに? というのも、相手次第ということか! それにしても幸せな人だ。
ーその一部を抜粋してみるー
−−−
*人生最悪のコンディションで出会った運命の人は誰だったか
人にはそれぞれ、運命的な出会いというものがあります。 私にとっては妻との出会いがそうでした。
19歳の大学生のときに、郷里の新潟から上野行き特急の座席指定車に乗ったら、隣の席に座っていたのが、たまたま彼女だった。
以前から、おふくろには「東京の女には気をつけろ」とよくいわれていました。
見るともなしに見ると、どう考えても典型的な東京の女性。ベレー帽かぶって、その上にミニスカートです。
だから列車が出発して2時間ぐらいは一言もしゃべらなかった。清水トンネルを越えたあたりから、お腹が減ってきたので、
ポストンバッグの中から、おみやげの笹団子を出して食べようとしたんです。すると、どうも団子を持った手に熱い視線を感じる。
新潟を出て2時間も経っていて、私も空腹を感じているんだから、きっと隣の彼女もそうだろう、とそのとき思った。
で、どうしようかと一瞬迷ったんです。おふくろからの注意もあるから、そのまま放っておいてもいいわけですからね。
だけど、身近にお腹を空かしている人がいるのに、それを見て見ぬふりをするのは、やはり温かくないですよね。
で、一種の人類愛みたいなもので(笑)、ジーッと熱い視線を笹団子に注いでいる彼女に「よかったらこの笹団子、
一つ食べてみませんか」と差し出した。普通、見ず知らずの男から食べ物を進められたら、たいていの女性の
反応は決まっています。多少気持ちが動いたとしても「いえいえ、とんでもない」と一応は遠慮するものです。
*人を疑わない態度にひかれて自然と会話がはずんでいった*
・ 以下は字数の関係で中間カット(2007年10月21日)・
ーーーーー
最終の学校時代に出会った人が最適の人と出会う確率が高いというから、
彼は彼なりに最高の人と出会ったのだろう。
ババ━━━( ´ _っ`)ノシ━━━イッ!!!
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2006年10月21日(土)
2027, 「私」のための現代思想 −14
おはよ〜!(*^ワ^*)i(~O~)ふぁ・・
ーこの章の一番のポイントは次の部分であるー
ある個人の「死」とは、<身体>に属する要素が存在しなくなることを指す。
死によって、<身体>が消滅し、<身体>の属している「声」も消失します。
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10月21日(水)
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