ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2987,縁は異なもの ー4
「べつに」「ビミョー」「どっちでもいい」 「もうダメ」「これで努力が無になった」
「だって、それは‥‥」「でも、それは‥‥」「何をしてよいのか 自分でも解らない」
後ろ向きで、出てくる言葉は他人や会社の悪口、そして愚痴である。
3c主義の逆を地でいっている人である。(*3c=チャレンジ、コンペティション、チェンジ)
失敗するからマイナスの言葉が出てしまうのではなくて、マイナスをマイナスと受けとめるから
マイナスになるのである。
失敗を重ねる度に、受け止める言葉をプラスにすれば、それがプラスの経験になるのである。
成功・失敗も重ねる度にプラスの言葉が積み重なるのだから、それがツキを呼び込むのである。
ーーー
そこで再び成功者の『12の口癖』を見る。
* 第1の口癖「とりあえず、やってみよう」 * 第2の口癖「あなたに任せるよ」
* 第3の口癖「大丈夫だよ」 * 第4の口癖「あせっちゃダメだよ」
* 第5の口癖「気にしない気にしない」 * 第6の口癖「幸せだなあ」
* 第7の口癖「一から教えてください」 * 第8の口癖「ツイてるなあ」
* 第9の口癖「一緒にやろうよ」 * 第10の口癖「それ、おもしろいね」
* 第11の口癖「明日のために負けよう」 * 第12の口癖「信じているよ」
やはり、幸せになった人は、それなりの前向きの言葉が出る。
失敗者は「貧すれば鈍する」、 成功者は「馬子にも衣装(言葉)」になる。
それにしても、失敗者の言葉はスラスラ出る。あまりに愚痴を言う人がが多いからだ。
それとも、何時も口にしているから? そういえば、最近、どれもこれも口癖になっている。
全く! しかしプラスも、毎日ノートに三回ずつ書いている。
「ありがとう、うれしい、たのしい、しあわせ、ついている、だいじょうぶ、ゆるしなさい、
積極一貫、いま・ここ、なんとかなる、ついている」 書いている割にマイナス内語が多い。
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2007年06月09日(土)
2258, 今日、ホームレスになった -1
o(*'▽'*)/☆゜’ おはよ????♪
ー読書日記
「今日、ホームレスになった」増田明利著 新風舎
自らの身に置き換えて考えざるを得ないようなリアリティな内容で、13人のホームレスの過去と
現状が綴られている。路上で暮らす「かつての企業戦士たち」のルポルタージュといってよい。
実際のところ、フナ板一枚下は地獄であるのが誰も置かれた状態である。
彼らのホームレスに至るプロセスを克明に生生しく追っている。
この本で何人かが「まさか自分がホームレスになるとは!」と述べているが、
他人ごとに思えない迫力がある。過去を振り返って、あの時もし反対の舵を切っていたら危なかった!
という経験を何度かしてきた。 人生どこに落とし穴があるかわからない。
通勤途中に彼らの姿を見かけるので尚のこと切実に感じる内容である。
(字数の関係でカット2009年6月9日)
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2006年06月09日(金)
1893, 不良のための読書術?1
おはよ?!(*^ワ^*)i ちくま文庫 永江朗著
ー 読書日記ー
「不良のための文章術」を図書館から借りてきて、あまりの面白さのためネットで買うことにした。
ところが送料無料の1500円には少し足りない。そこで、同じ読者が書いた「不良(プロ)のための読書術」
を買うことにした。既に文庫本になっているので半額である。
「20対80の法則を、違う言葉で言い替えたのだろう」と思っていたが、正にその通りのものであった。
ゴダール式読書法と言い替えていた。 ゴタールという作家の映画の見方がユニークという。
三十分観るとさっさと次の映画館に行ってしまうという。原作を読んでいれば、それで充分なのだろう。
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06月09日(火)
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