ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2930,新潟清酒達人検定
その直後、少し寝込んでしまった。そして、目を開けたら長岡駅。鞄を持って走ったが、目の前でドアが無情にも閉った。
またか、と思ったが、最終便の一本前なので何とかなると慣れたもの。
そして、無事Uターンした帰ってきた。4年弱ぶりということになる。
HP内検索で「新幹線乗り越し」と入れたら、出てきたのが以下の文章である。
なるほど文章化をしておくのも面白い。 乗り越した「浦佐」の駅員に、「長岡では乗り過ごさないように」
と注意されたり、横にいたホロヨイ気分の人に「頑張ってね!」と励まされたり、
シッカリ酔っ払いをしてきた。いや酔っ払いずれをしているということだ。
5年前の湯沢で乗り過ごした時に、やはり乗り過ごした人がいたので、割り勘で同部屋に泊まったことがある
(全く知らない人だった)、その半年後、会社のパソコンに光ファイバーを入れた。
その時のNTTの営業担当が何とその人。 互いにビックリした事があった。
以下は以前の書いたものだ。
ーーー
2003/08/22
5回目の乗り過ごし
昨夜、5回目の新幹線の乗り過ごしをしてしまった、十四年?ぶりである。
コンサルタントの林さんと新潟の沼垂で痛飲、22時16分の最終列車で寝込んでしまった。
気がついた時は既に長岡を通過してしまっていた。仕方がなく浦佐の駅前のビジネスホテルに泊まってきた。
最終に乗るくらいなら泊まると決めていたが、酔った勢いの判断ミスであった。
ホテルを始めた頃、東京からの新幹線で大宮で降りる予定のサラリーマンが新潟まで寝過ごしてきた。
財布は空で宿泊代は無し。「宿泊代と帰りの切符代を貸してもらえないか」と頼まれた当時の大矢マネージャーが
気の毒なのでその通りに応じたという。本来は警察に行けば何とかしてくるはずだが、気が動転していたのだろう。
他人事の話ではないが。以前「乗り過ごしについて書いた文章」をコピーしておきます。
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2002/02/10
新幹線の乗り越しー4回!
通勤22年間に乗り過ごしの経験が4回ある。それぞれに思い出がある。
たて続きに3回乗り過ごした。10?15年前で一番酒を飲んでいた時期であった。
初めは湯沢で泊まった。飲んでいた勢いでビジネスホテルの近くのスナックに飲みに出た。
10時半過ぎであった。大きい猫がいて手を噛まれた!中年のママさんがいた。湯沢の情緒が漂っていた!
その次は浦佐駅であった。乗り過ごした2人と話し合い「割りかん」で帰ってきた。
長岡駅と思い歩いていて,何かが違うのでよく駅名を見ると[浦佐]であった。
(以下、字数の関係上カット2009年04月13日) (*´∀`)ノバイ
・・・・・・
2006年04月13日(木)
1836, ローマから日本が見えるー1
b(’0’)d おっ (゚Д゚)w ハァよー
ー 読書日記
この本は塩野七生が1992年より年に一冊の割合で書いてきた『ローマ人への手紙』のローマ建国から帝国成立までを、
自らダイジェスト版にした本であり、その入門書でもある。 その意味で、解りやすい中味の濃い一冊である。
=まずは、この本の概要をまとめてみる。
ー「なぜローマにこれほどの入れ込みをしたか」ー
著者の塩野七生は「私がローマ人に興味を抱くのは、彼らが人間性に対する幻想を抱かず、
ということは、自分自身に対する幻想を抱くことなく行動していたから」と述べている。
イタリアの一地方都市に過ぎなかったローマが、有史以後最大の帝国にまで成長を遂げ、
千年以上(1229年間)に亘って世界を支配した、その原動力は何であったのか。
そして、そのローマ帝国が何故衰退の道を歩んだのか。ローマ史は、歴史の面白さに満ち溢れている。
古代ローマ時代のローマ街道の道端にあるお墓に「これを読む人に告ぐ。健康で人を愛して生きよ。
あなたがここに入るまでのすべての日々を。」 と、書かれていたという。
「幸運の女神は、すべての人にすべてを約束する。と言っても約束が守られたためしはない。
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04月13日(月)
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