ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2889,プーチンのリスト
といっても、かつての左翼にありがちだったという先験的な反権力ではない。佐藤は国家主義者で、
国家が社会を正しく秩序づけることを考えているのであって、とはとらえない。
しかし、ととがあって、国家はにならなければならない、という国家主義者でもない。
権力はつねに必要悪であって、悪い作用もするのだが、それも含めて必要なものだ、という立場なのだ」
ー著者の次の言葉も事実だろう。
「私が逮捕されたのは、私が鈴木宗男氏と親しかったからである。
警察は私の逮捕を突破口に外務省と鈴木宗男氏を結びつける事件を作りたかった」。
そして、それならば、鈴木宗男はどういう政治家であったかについて、
「小泉政権成立後、日本は本格的な構造転換を遂げようとしています。
内政的には、ケインズ型公平配分政策からハイエク型能力配分新自由主義の展開です。外交的には、ナショナリズムの強化。
鈴木宗男氏は内政では地方の声を自らの政治力をもって中央に反映させ、再分配をちゃんとする公平配分論者で、
外交的にはアメリカ、ロシア、中国との関係をバランスよく発展させるためには、日本人が排外主義的ナショナリズムに
陥ることはかえって国益を穀損すると考える国際協調主義的な日本の愛国者ともいえる。」
ーー
この本に影響されて、図書館から「国家の罠」「国家の自縛」を借りてきたが、
あらすじ読みをしてみて、とにかく辛らつで面白い。
それにしても、佐藤優のすごい能力には驚かされる。
・・・・・・・・・
2007年03月03日(土)
2160, 今日は息子の結婚式!
、おはよう!♪? ヽ(´π`)ノ
今日は花婿の父である。結婚式のその役割りの一つを演じるのも滅多にないこと。
その辺が面白そうだが! とにかく目出度いことである。 *⌒ヮ⌒*)ゞ
まずは、最後の来賓への挨拶のメモより
ー新郎の父親の挨拶ー m(_ _)m
新郎の父、堀井でございます。堀井家・高橋家、両家を代表し、お礼の挨拶をさせていただきます。
本日はお忙しい中、遠路はるばる 崇史、みな子両名の結婚披露宴に来ていただき誠にありがとうございます。
お忙しい中、ご出席いただきました皆様のおかげで、無事に結婚式を挙げることができましたことを、
心より感謝申し上げます。先ほどより、新郎新婦には、温かいお祝いの言葉、お褒めの言葉をいただき、
親としてましては大変ありがたく思っております。去年、崇史から結婚したいと話を聞いたとき、
子供だと思っていた息子が、やはり大人になっていたのだと感じた瞬間でございました。
嫁となるミナコさんを見て、私は人目で品性の良さと堅実な人柄を感じ、二人の結婚をすぐに快諾した所存でございます。
私自身は娘が欲しかったのですが、これでやっと「娘を持つ願い」が叶いました。「自分の家庭で平和を見出すものが、
もっとも幸福な人間である」といいますが、次男の崇史も、その点だけは大丈夫に育てたつもりです。
理想的な家庭人に必ずなることと思います。これから新しいスタートとなります二人に、どうか皆様のご指導、
ご鞭撻をお願い申し上げたいと思います。 本日は誠にありがとうございました。
−−−
自分の息子が家庭を持つというのも不思議で複雑な気持ちである。
孫ができるち、何か自分が老けこんでしまう感じがするが・・(>ε<)
花婿の父の役割をただ目立たないように果たすことだ。 こういう役割、実をいうと好きである。
それも明治記念館なら、なお面白そうだ!
会社の社員の結婚式の挨拶で、一度もトチッタことがない。しかし自分の息子の場合は、どうなることか?
少しトチッタほうが場がもりあがるのだろうが・・やってみるか?
13時半過ぎに家族紹介、そして14時半に挙式。 (*'∇')/゚・:*【祝】*:・゚\('∇'*)
披露宴15時半、17時半?18時に終了。新幹線に19時半に乗車、21時半から長岡で二次会、23時半に帰宅!予定。
幸せな楽しい一日になりそうだ! さてと、明治神宮に向け出発の用意だ!
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03月03日(火)
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