ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2832, 1秒でも早く・結婚したい女たち -2
・生きているだけで全てではないか、それを気づかしてくれる歌詞の何処が悪いのか? 
それはそれでよい。 しかし、それだけでは人生ではない!
人生は世界に一つだけの花ではない、人間は。 傷つき、汚れ、ボロボロになるのが人生。
個性は、それぞれの世界で長い時間をかけて自己を磨き上げてこそできるもの。
気持ちよく歌っているのにケチをつけることもないか!この素晴らしい?
歌詞を、改めてみると面白いはずだ!現在の『ゆとり教育』を失敗かどうかまで考えて読むと尚面白い。
  ーーー
 「世界に一つだけの花」(NO.1にならなくてもいい もともと特別なOnly one)

花屋の店先に並んだ  いろんな花を見ていた ひとそれぞれ好みはあるけど どれもみんなきれいだね 
この中で誰が一番だなんて  争うこともしないで バケツの中誇らしげに  しゃんと胸を張っている
それなのに僕ら人間は  どうしてこうも比べたがる? 一人一人違うのにその中で 一番になりたがる?
そうさ 僕らは 世界に一つだけの花 一人一人違う種を持つ その花を咲かせることだけに 一生懸命になればいい
困ったように笑いながら ずっと迷ってる人がいる 頑張って咲いた花はどれも きれいだから仕方ないね  
やっと店から出てきた  その人が抱えていた 色とりどりの花束と うれしそうな横顔
名前も知らなかったけれど  あの日僕に笑顔をくれた 誰も気づかないような場所で  咲いてた花のように
そうさ 僕らも  世界に一つだけの花 一人一人違う種を持つ その花を咲かせることだけに一生懸命になればいい
小さい花や大きな花  一つとして同じものはないからNO.1にならなくてもいい もともと特別な Only one
ーー
一度、聞くと成る程!と思うが、少し考えれば「ゆとり教育失敗者」向けへの、
馬鹿にしている内容ということが解かるはず。これを口ずさんでいるうちに、無知の子など、本気になってしまう。
(キリギリスの歌と割り切れば、素晴らしい歌ではないかい?)それが流行歌?    ´・ω・)ノ バイ 
 
・・・・・
2007年01月05日(金)
2103, ウェブ人間論 
          (o_△_)oゴロン(o_ _)o.。o○グー   オハヨ〜
    
 このHPを開設して、あと4ヶ月で六年になる。開設した日の前と後というほど、
 大きなインパクトを持つことになった。「誰かに見られている」という意識が文章の手抜きを最小にしてくれる。
「手抜きができない」が一番の自己コントロールになっている。 平均2時間の準備と、寝る前に30分、
 起きて30〜45分の添削をしている。それでも会社にいって読み返すと誤字や筋が通ってないことが多い。
 誰に頼まれたわけでもないのに、毎日書き続けて2100項目になったが、確かにこの六年近く書き続けたことで、
 何かが変わった。文章化の能力と、その蓄積と分類、そしてそのオープンソース化は、人間の脳を
 根こそぎ変えてしまう不思議な何かがある。
    ーーーーー
第一章 ウェブ世界で生きる  −A
*ブログで人は成長できる*
 
平野:梅田さんは新書や文庫という旧来型の紙という媒体で本を出される一方で、
  ウェブ上ではブログを書かれていますが、両方を経験して、どういう印象ですか。
梅田:まずブログというのは、まとまったものを読むのには不向きです。
  書くほうも読むほうも、一日でせいぜい原稿用紙で5〜10枚ですから。
  だから読むほうも、ジックリ読むのではなく、情報をパッパと見て、
  リング先に飛んで戻ってという情報ハンティングですよね。断片を消費するに近い。
平野:朝、新聞をざっと読むような感じで、ということですか。

梅田:ブログは文章の推敲が足りなくても、少々誤字があっても、リアルタイムが必要だということです。
  それに対し、本にしたのは、思考を構造化したかったということです。
  考えをひとつの構造にまとめるのに適したメディアはやはり本しかない。
梅田:むしろブログの本当の意味は、何を語る、何かを伝える、ということ以上に、もう一つあるのではないか。

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01月05日(月)
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