ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2821, ドバイは今 −A
もったいないじゃないか。 普通は、こんな知恵を持った相談相手は持てないのだ。
それもこれも、お前しだいであるが・・ ところで、違うブログに移動することを考えているようだが、
それはそれでよいことだが、よ〜く考えてから判断することじゃ。

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 四四太郎の霊日記 −14

ところでワシは御主に言っておきたいことがある。御主の祖先を辿ると鮫ヶ城の城主の堀井宗親というが、
あれは間違いじゃ。あれは堀江宗親であって、堀井ではない。四四太郎のワシは堀江の家臣の一人でしかないのじゃ。
あとでよ〜く資料を調べてみるがよい。「御館の乱」か「鮫ヶ城」で調べると、その辺のことが詳しくかいてある。
そんなものは、どうでもよいことだが、あの裏切り者の汚名の城主が祖先でなくて良かったということじゃ。 
確かに、裏切って影虎を自殺に追いやったまでは良いが、その後武田の没落で影勝の立場も微妙になり、
ワシ等も何時危なくなるか判らなくなり、片貝式部殿を頼って小千谷の郊外の池津の村にお世話になったのじゃ。 
田畑は14反をあてがわれた。 まあ、ほんの前の出来事のようじゃ。 そこで、百姓をしながら生き延びることが全てであった。 
とはいえ、それはそれで激しい人生であった。元々、侍とはいえ百姓侍だったから、百姓をすることには何の抵抗はなかったのじゃ。
残った親戚も、お互いにいがみ合い苦労をしたと風の便りに聞いていたから、新井の土地を離れたのは正解であった。 
生きるのは、4百数十年前も御主の生きている時代も同じことじゃ。 いや、一つ間違えば殺される当時からみれば、
今など刺激は少ないくらいである。当時は、それこそ小さな世界で小さくなっていなければならないのも辛いことじゃった。
                       (゚Д゚*)ノ⌒【さようなら】
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2006年12月25日(月)
2092, 下流喰い −2
           おっW(^O^)Wはようございます
                  ー 読書日記
 前回では概要を中心とした内容だったが、ここでは、消費者金融の世界の生々しい現場のレポートを中心に
 抜粋しながら考えてみる。駅のダンボールの住人(ホームレス)の殆んどが多重債務者という。
 一歩踏み外すと、誰もが陥ってしまう世界である。350万人といえば30人に1人が多重債務者。ということは、
 10世帯のうち1世帯が多重債務者が存在していることになる。4世帯に一軒が高利貸しの金を借りていること自体が異常である。
 時代が変わってしまったということである。消費者金融の顧客が、どういう経過をたどって多重債務者になっていくかが
 詳しく書いてあり、大手消費者金融会社が彼らを罠に落としていく様が生々しい。
 
ーまずは、生々しい実態の部分を抜粋して考えてみようー
 
*多重債務者の平均像とは*
  −−−−−−−−− 
 いま私の手元にある事業団がまとめた「多重債務者の平均像」という資料がある。
 その資料によると、
 @多重債務者の借り入れ目的の筆頭が「生活費補填」で、女性の割合が高い。
 一般に女性は男性に較べて年収が低い上に、債務件数も男性を上回る傾向がある。
 A年収は平均240万円で、借り入れ時より20万ほど減収している。
 B債務件数は八件で、現在の債務残高は約335万円。
 Cひと月あたりの返済額は14万円。 何処にでもいる若者の姿が眼に浮かぶが、債務件数が平均八件とは異常である。
 
 *おんな市場*
  −−−−−
 眼を疑ったところは ー「借金総額+50万」で売られる女ーである。
 これが本当に日本国内のことか?信じられない思いである。
     −−
〔明るいラウンジ内には、すでに40代から50代の30人以上の男達が集まっていた。
 ホストクラブの店内で、それは唐突に始まった。パンティ一枚きりで胸を両腕でかばった女達10人が、
 店の奥から出てきた。平均20〜40代半ばといったところか。彼女らは全員腹の部分に直接マジックで書かれていた。

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12月25日(木)
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