ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2779, アメリカは、どう転んでも、最小の損失!
今度は「世界の安定のため」だと経常収支黒字国の日本や中国など新興国に米国債の引き受け要請という「奉加帳」
を突きつけるだろう。
 15日にはワシントンで主要8カ国に新興国を加えた20カ国・地域による首脳会議が開かれる。
麻生太郎首相と胡錦濤中国共産党総書記は先の北京での会談で「基軸通貨ドル体制の堅持」に向け協調することで合意ずみだ。
当面の危機対策としてはやむを得ないだろうが下手をすると元のもくあみ。
今こそ「世界モデルのチェンジ」を世界最大の米国債保有国日本が唱道しなければならない。(編集委員)
 ーーー
  以上だが、この金融崩壊は16世紀に始った近代資本主義そのものの崩壊という人もいる。
 それは数百年かかって築きあげた現在の中産階級の崩壊につながる。 そう現在、日本で起きつつある現象が
 世界的に、より激しく生じることになる。 それこそ、イスラムのアッラーの神の望んでいたことである。
 もし、そうなら5年や10年で混乱は収まることは無いことになる。私が生きているうちは解決は無理と覚悟をした方がよい。
  現状を知れば知るほど絶望感が強くなる。 地球システムからの反撃の一つでしかない。

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2007年11月13日(火)
2415, 閑話小題
                 才ノヽ──d(∀`d*)─(*b´∀)b──
 *古着の処分*
今まで、古い背広を思い切って処分をした記憶がない いや、数年前に処分したつもりであったが、
よく見たらまだ何着もあった。全てが以前まで事務所の近くにあった「花菱」というチェーン店のもの。
(ここは一度サイズをとると、生地の選択で注文服が買えるシステムの店)中途半端な値段のものばかりで、
比較的高いものは使い尽くしているので残ってない。
中途半端のものは中途半端の使い方のため、納戸に吊るされたまま残っていた。
私の癖の「安物買いの銭失い!」が、20数年の背広の姿に現れていた。 花菱だけを使っていたことの弊害もあるが・・
現在の背広は、ほぼ無地の濃紺か黒で、素材も、軽く、地がシッカリしたものが主流。
それまでの二度と着ないと確信したものを思い切って古着屋に持っていった。
コートも含めてガソリン代になるかならないかであったが、少しでも金になっただけもよい。
今回、公害型の古着屋に売りに行ったのは初めだが、彼らの買い入れのシステムが面白い。
「店頭で売れる商品と、どうにもならない商品を分けて、売れないものは一c一円という。
全部で1500円だったが、まだまだ物理的に使えるものを‘一応売った’という、気持ちの安らぎになる。 
しかしあまりの安さに防寒コートを一枚持ち帰ってきた。処分するにつけ実感したのは、良いものを丁寧に使うこと。
この三年、背広を買ってないので買わなければならなが、それでも、以前の背広でも、まだことたりるが・・・
 −−
 *始めての共産党(推薦)への投票*
箱物行政を批判して当選した市長が三選された。本来は地方首長は二選で身を引くべきである。
建設業者を代表にした業者に取りこまれるからである。前市長の箱物行政を批判をして当選しながら、
今度は平然と手の裏を返す姿は、呆れる以前の話である。
共産党以外誰も立候補をしない地元長岡は、貧すれば鈍する最低の事態である。 
誰も分かっているが、何も言えないほど地元経済は最悪の状態ということである。
新潟駅の再開発も実際のところは必要はない。しかし、当方はそれが命戦なら感謝するしかないのも事実である。
                           ΒΥΕ.._〆(´U_`*) モフフッ !
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2006年11月13日(月)
2050, あたりまえなことばかり −6
                   \(≧ロ≦\)オハヨウ! サン

    著者の幸福論もシンプルで解りやすい。 幸福など観念でしかない、観念をカタチに求めるから
    ‘こんなはずではなかった’という結果になってしまうのである。
    それはあれ等、軽いタレント同士の結婚の破局をみれば分かることだ。

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11月13日(木)
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