ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2768, 半歩遅れの読書術 −2
出版社名 平凡社 2007年2月
「21世紀の向田邦子を作ろう」というキャッチフレーズのもと開講された
シナリオライター養成講座『久世塾』。 一流講師陣による特別講義録。
[目次]
朝礼 先生ではなく、久世さんと呼んでください。(久世光彦);
1限目 人生には必ず波がやって来るときがあります。(大石静×久世光彦);
2限目 どん底であるほど、ていねいに生きることです。(内館牧子);
3限目 正直でわがままな人だけが生き残るのです。(竹山洋);
4限目 転んだらとりあえず「おいしい」と思う。(青柳祐美子);
休み時間 みんな本当は今の時代に不自由しているんです。(糸井重里);
5限目 真理というのは関係性のなかにあります。(山元清多);
6限目 自分を騙した相手のいじましさに惚れることです。(金子成人);
7限目 人を「感心」ではなく「感動」させることです(小林亜星);
放課後 僕は人の傷痕に突っ込んでいくのが大好きなんです(糸井重里×久世光彦);
 久世塾とはなんだったのか?(南川泰三)

[出版社商品紹介]
演出家・久世光彦と、親交の深かった一流講師陣による
「脚本家の仕事とはなにか」。 「ものづくり」に関わる全ての人に必携の1冊。
 「がんばるだけじゃだめだ、賢くがんばりなさい」。
演出家・久世光彦と、一流講師陣が語る「脚本家の仕事とはなにか」。
「ものづくり」に関わる全ての人に必携の一冊。
 ーーー
 軽いといえば軽いが、鋭く深く、生々しい、ドキッとする言葉が次から次へ続いている。
              Byeヾ(。´・ェ・`。)Bye
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2006年11月02日(木)
2039, 猫撃退法    1∧11∧
           (ΦωΦ) ニャ〜ン

隣に「猫のブリーダー」が引っ越してきて5〜6年経つ。 
それ以来、我家の庭やベランダが近所の猫の集会所になっている。水をかけたり石を投げても、全く効果が無い。
ブリーダーが知人の同級生ということもあり、露骨に文句も言えない。 そういう人には知恵があり、
近所の陰口屋に上手く取り入ってしまう強かさがある。 そこでインターネットで猫撃退法を調べてみた。
「ペットボトルやコヒーかすなどの猫よけ策のほとんどは殆んど効果なく、センサーで鳴るブザーやスプレーなども
一時的な効果しかない。目先の一時的なものは直に『猫にも見透かされる』」というのがHPに書いてある大たいの結論である。
                                   (=^・w・^=)
モロヘイヤの入った水を好み、それは猫にとって猛毒!。 たっぷり飲ませて間接的な殺害を勧めているのもあった。
水の入ったペットボトルで殴りつける!というのが、闘いに敗れた答えである。
電波を発して撃退するのも(1万3千円位)宣伝文句にチャンと 『90lの猫への効果はあるが、10lは効果ありません!』
と逃げ道を用意している。そして、その通りに大して効果ないと多くのHPに書き込みがあった。
といって、そのままにしておくわけにいかないので、ペットボトルをベランダの通り道に一月前から10本ほど並べてみた。
週に2〜3回はベランダを平然と歩いていた猫も、それ以来は見ていない。
                                   =・ω・= 直ぐ行くにゃ〜
昨日も2Fへの外階段の脇の塀の上から「ニャ〜オ」とわざわざ挨拶された。
私自身、犬・猫は好きだが、家内が大嫌い、いつも追い払う役を仰せつかる。
恐らく、あと一ヶ月も経てばまた彼らも姿を現すのではないか?その時は、一番原始的に画鋲を一缶、並べることにしている。
その次は、コーヒーの出がらし、そして次はネズミ捕りの接着剤のついたもの。
要は楽しんでやってれば、何時か根負けをするだろう。(どっちが??
ブリーダーの隣の家の玄関口に大型の犬がいるが、あまり吠えたのを聞いていない。
犬も一日中、吠えていられないのだろう。
               X ∧
        サイニャン (・x・)
・・・・・・・・・

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11月02日(日)
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