ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2762, 半歩遅れの読書術 
・一回の旅行代が25万で、「高い料金を支払った上に想定外の嫌な思いをしたくない」のが心の奥にあるという。 
 また3割が学生時代に旅行に行った経験がある。 仕事が忙しいが3割になっている。 
「リラックスをするのが目的なのに、海外旅行は長期の休みを取りにくく、せわしなく行きたくない」という。
・それより「リムジンを借りて遊んだり、ホテルで仲間内でパーティーを開いたりして楽しんだ方がよい」という。
 また沖縄や軽井沢などを何度も訪ねているうち、「見知らぬ海外より、身近な土地をより深く知りたい」という。
 最近の若い人は知的好奇心が減少しているのが特徴。 特に男に海外より温泉と預金という人がふえていて、
 海外旅行は一度行けば充分! という風潮もあるという。
 −−
  以上が概要だが、時代がプアーになってきているのを若者は察知して、「高額+不快」な海外より、身近な「温泉・預金」
 に目がいっている風潮。私のように、趣味の大きな柱にしているものにとって「若いうちに可能な限り世界を知っておくべき」
 と思うが。 生活の重視が当面の問題という社会情勢からみたら、それも解る気がする。
 この島国で年間1750万人、15%も海外旅行にいくこと自体が多すぎる。 それだけ良いから行くのだろうが、
 若者の内向けの姿勢にも時代の変化を感じる。それより、日本が高すぎ! まだまだ、デフレで絞りこまないと!
    特にサービス産業は! それとゼネコン!
                  ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
・・・・・・・・・・
2006年10月27日(金)
 2033, 躁鬱病について −1
             (。^0^。)ノオッ(*^○^*)ノハ〜 ヨウ! ウジウジしてる?

鬱病について、マスコミで取り上げられることが多くなった。
そもそも人間は軽い躁鬱症であり、迷ったり(分裂)、気分の浮き沈み(軽い躁鬱)は誰でもあることだ。
それがコントロール出来なくなって日常生活に影響を示すから問題である。
数年前に亡くなったが、ある取引先の営業をしていた人が躁鬱病で、十数年にわたり私のところに頼ってきていて助言を与えていた。 
私の経験から、逆療法で辛らつに状況を本人に説明。 いつの間にか病院の先生よりも私のいうことを聞くようになり、
病気が出始めると私のところに先に来るようになっていた。
しかし逆に躁の時はなかなか来ない。他の知人から様子がおかしいと連絡が入り、しばらくすると奥さんから
電話がかかってきて、「本人を私のところに行くように説得しましたから、お願いします。
とにかく医者よりも貴方の助言を信頼しています」・・・
彼の場合、躁鬱が定期的に2〜3年に一度は起き、5年に一度は入院するほど重くなる。
初めは躁になり、その後必ず鬱になるパターンである。しかし、よくぞ会社を首にならなかったものだ。
経験を重ねているうちに、まずは私のところに来て相談。重い場合は、自分から即入院のパターンになっていた。
その人も二年前に癌で亡くなってしまった。 亡くなるまで、「もし貴方の助言がいなかったら、
とっくの昔に会社を首になっていて、間違いなく病院の中だった」と・・・ 本来は書くべきことではないが。
という訳で、躁鬱に関しては身近に見続けてきたこともあり、熟知するようになった。
何度かの浪人生活を経験してたが、その時は鬱状態である。
その都度、色いろの挫折経験によるストレスが原因で安眠ができない鬱々とした状態が半年はつづく。 
心はバラバラ、真っ暗闇である。その中で独りもがき苦しみ、心や精神療法の本や宗教書を手がかりに、暗闇の穴倉から
這いずり上がってきた経験を何度かしてきた。 腰痛もそうだが、「鬱」に関しても「独りで直してきた」強みがある。
「孤独」を受け入れ、世間とかいう奴を却下に見えるまで苦しんで昇華しないと、独力で「鬱状況」から脱却はできない。
「正中止一点無」ー何が問題で、その中心は何であろうか?を、とことん突詰めるのが、私の療法である。
放っておくと、間違いなく菌が入り膿み、腐っていく。 身体と何ら変わらないのが心である。

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10月27日(月)
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