ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2739, 何故、こんなに多くのバブルを経験するのか?
しかし、彼らは実は「不確実性」の領域に大々的に踏み込んでいたのである。 「サブプライム」そのものこそ、
「不確実性」そのものである。それを「リスク」と偽り、その「リスク」の領域でのみ経済理論的に認められる
操作を行って、「安全な割りに収益の高い資産」という宣伝文句をつけて売りまくったのである。
以上だが、「高成長を維持するための経済システムの「自動制御装置」が働くが、市場がマイナスに転じなければならない場面でも、
高成長をするために様々な手段を用いて維持を図ろうとする。その結果、システムが偏重をきたし、過剰なバブルになる。
その発生に歯止めをかけようとするが、それがバブルをストップさせるが、世界は低成長になる。」と、
「リスクと不確実性を取り違えてしまった」ことが、要点である。
・・・・・・・・・
2007年10月04日(木)
2375, コシヒカリが売れない!
(* ̄0 ̄)ノ[才八∃一]
先日のニュースで{最近になって「コシヒカリ」が売れない}と、ミニ特集をしていた。
去年だけでも、県内で3万トンの余剰米が出たという。事態はかなり深刻のようである。
先週の土曜日、東京の息子に魚沼産コシヒカリを送ったばかりだったので、注目をしてみた。
ところが、その時買った自宅の米といえば、聞いたことのないブランドの安い米。
金には困ってないのに、これは家内の貧乏性?から、これには他に理由はない!
しかし、ここは新潟、不味い米はまずはない前提がある。私自身、米の味に対して、よほど不味い外国産でない限り、
美味しい米に対するこだわりはない。それでも以前は秋口の新米は一度は買っていたが最近はそれすら食べなくなってしまった。
酒はすぐに判るので少し拘るが・・・ ただし、県外で御飯を食べると、あまりの不味さに辟易とすることがある。
地元での外食では一度も、そういう経験はない。
ニュースで採り上げていた売れない理由とは
・コシヒカリのベタベタしすぎた口触りが嫌がられた。
・他のブランドより割高感が強い。
・他に多くのブランド米ができ、それらの美味しさを知った。
・品種改良などで、米の味そのものに、あまり差がなくなった。
・不景気で、ブランドより、とにかく値段の安いものを選ぶ傾向になっている。
等々あげていたが、風評による影響とは言ってなかった。
中越沖地震のとき、ある全国区の銀行の担当者が、「他の県の原発事故のときに、その地区の酒、米、魚、野菜まで数年間は
大きく影響した」と言っていた。それもあるのだろうが、不安心理を煽るので理由の一つにあげなかったのかもしれない。
ところで、南魚沼郡のコシヒカリが生産量の90倍も販売されているという話は、今でもよく聞くことである。
真実かどうかは別として、そういう風評もコシヒカリのブランドに対して不信になっていることもある。
それより手取り収入の減少と、中産階級の減少と、不景気が最大の原因である。
サラバ(o´c_`o)―☆
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2006年10月04日(水)
2010, 「私」のための現代思想 −7
おはよ〜!(*^ワ^*)i(~O~)ふぁ・・ ねむ・・さむ
ここのー「私」とは何かーという文は非常に難解であるが、一番の触りでもある。
「独我論」-唯我独尊の独りよがりの論法ーで生きている人は何処の世界にもいる。
究極的には全ての人にいえるだろうが(<特に私は強い!>・・と、思ったほうがよい)
しかし、それ(独我論)では、長い時間の中で自然と淘汰されていく。
言葉は「言語という制度」に従わなければならないが、その「言語という制度」に従って使用することが思考である。
そして思考する主体が「私」である。 言葉の意味とは、その使用であり、「言語制度に従って言葉を使用すること」が
「言葉に命を与えている原因」であるならば、思考の「主体」は「言語制度」ということになる。
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10月04日(土)
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