ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2721, BOAが、メルリ・リンチを買収!
前年も家内一人だけだが、やはりダブル・ブッキングでビジネス・クラスに座席変更した。
これまでの旅行で席がガラガラの時に、特別に無料でビジネス・クラスの変更して
もらったことがあったが(添乗員が偶然スチュアーデスと知り合いだった)。
やはり快適である。席がエコノミーの1・5倍の広さがよい。
私の場合、エコノミーでも何の不自由を感じないが、タダであれば快適な方が良い。
ビジネス・クラスといっても、食事内容が少し良くて、1・5倍のスペースがある位。
私は、慣れたこともあるがエコノミー席で何のストレスも感じないのである。
帰りはエコノミーだったが、席が2・3・2のサイド側の2人席のためストレスは最小であった。
それにしても、ついている時は、そういうことが重なるものである。
その逆が前回であったが、やはり代理店の選定段階のミスが大きい。
*秘境系の参加者は、癒しを求めている人が多い。その分、癖のある人が多い。
それに対して、クルーズや欧米ツアーの参加者はレジャーの楽しみを求めている。
実際は秘境系の素晴らしさを知らないだけだが。大自然が与える大迫力は魅力である。
*今回、エジプト航空を利用。 帰りは搭乗日が9・11の9月11日。
エジプト空港についてから実際の飛行機に乗るまで5回のチェックを受けた。
まずは飛行場に入る時に、パスポートと荷物チェック。次に入国審査に入る直前のパスポートと荷物チェック。
そして、搭乗の控え室に入る時の両方のチェック。 控え室から搭乗券チェックの時のパスポート・チェック。
そして飛行機の搭乗階段の前のチェックで、つごう五回である。 それだけ、チェックは必要なのだろう。
そういえば、初日にギリシャへの乗り継ぎのためエジプトに深夜に入国、空港至近のホテルに一泊した時も、
旅行バックと手荷物のチェックを受けた。ホテルの入館のチェックを受けたのは、これが初めてである。
最終日にエジプトのギザのピラミッドに行ったときも、十年前に行った時と、様相が一変していた。
とにかく警官がアチコチ警戒しているのである。数前にルクソールのハトプシュトの遺跡で、観光客を狙った
原理主義者よる殺戮があってから、観光地の警戒が一変してしまったのである。
エジプト考古博物館も同様であった。 (○´ω`○)ノ**SeeYou**
・・・・・・・
2006年09月16日(土)
1992, デジタル一眼レフカメラ −3
(。^0^。)オッ(*^○^*)ハ〜
一番肝心の「写真の具合は?」ということに言及していなかった。写真は見ての通り全く別物である。
例え話でいうと、ハイビジョン液晶TVと、今までのブラウン管の地上放送Tvの差と同じといってよい。
デジタル一眼レフの写真を見なければ、これが普通と思うだろうが、一度撮ってみたら、
もう前の写真では我慢できない。この写真を大型液晶TVを通してみたら、そのよさは更に際立つのだろう。
一眼レフで、どんどん撮りたいが国内旅行も行く気がしないし、といって、海外は回数が限られてしまう。
とにかく量をこなさなければ腕は上がらない。しかし、そうそう一眼レフカメラを使う機会などあるわけがない。
せいぜい、近くの桜の季節ぐらいである。 探せば機会は幾らでもあるのだろうが・・・
ところで、今回の旅行で、一眼レフカメラと一緒にエプソンの「ポータブル・フォトストレージ」を買った。
現在も常に鞄に入れて、列車や自宅などで見ている。パソコンにも繋げて見ることもでき、便利極まりない。
一番良いのはタグのボタンが付いていて、気に入った写真を押すとタグのコーナーに複写されることである。
タグも幾つか分類してあるので、その場で気に入ったものを選択・分類できる。
そしてタグのファイルをSDカードに逆入力して現像に出すことができる。
画面もケッコウ大きいので、過去のデジタルカメラで撮ったものを入力して、携帯アルバムとしても使える。
各家庭に光ファイバーが入り、インターネットとブログが普及したことが、
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09月16日(火)
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