ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2701, 地球史における革命的事件
その瞬間、膨大なエネルギーが解放される。その衝突のエネルギーは、かって米ソが冷戦時代
に保有していた核弾頭のすべてを同時に爆発させエネルギーにひってきする。
今は亡きカール・セーガンらが指摘したように、全面的な核戦争が起これば、
いわゆる"核の冬゜呼ばれる地球環境の変動が起こるが、この衝突によぞ引き起こされる
環境変動は、そのエネルギーの比較からもわかるように、それとは桁違いの大きさである。
 〜〜〜
 その衝撃のため生き延びたのが海中の動物と、小動物だったというのも注目に値する。
 地球システムからの人間圏への報復は、この延長ならもっと大きな事態になるのだろうか?

・・・・・・・・・
2007年08月27日(月)
2337, 郵便配達夫シュバルの理想宮  −1
                                 ゚∇^*)オハヨ♪
 「郵便配達夫シュバルの理想宮 」−河出書房ー岡谷公二著

図書館の返却コーナーで見つけ一昨夜読んだが、とにかく面白い! 
以下は、シュバルの理想宮の概要であるが、私好みである。最近は、普通の成功話など何とも感動などしないが、
こういう馬鹿と気違いの紙一重の話には興味をそそられる。 それもユング的な世界を、
そのまま理想宮という形で33年間もかけて、コツコツと創りつづけるなど、何と感動ものである。

ーまずは、その概要というとー
   (字数の関係でカット08年8月27日1)

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2006年08月27日(日)
1972、事業百訓ー1996年(10) 
  (字数の関係でカット08年8月27日)
ーH0805 エジプト、トルコ感激の旅  ーエジプト編ー 
 まさにタイム・スリップして数千年前の古代を旅している日々であった。まず最初に訪ねたのがカルナック神殿。
“まさしく驚愕!”直径が二mの石の大列柱が百数十本並ぶ神殿。
これが三千数百年に本当に!周辺の王侯貴族を驚かす為に造られたというが、今まさに自分が、目を丸くして驚いているのだ。
歴史が私という小さな存在を見下ろしているのだ。
 日本ではまだ縄文の時代、これを造りあげた高度の技術があったのだ。
そして壁に刻みこまれたレリーフ、古代文字、現地のまだ若い日本人女性ガイドの熱心な説明も手伝って
古代文明の世界にタイムスリップした気分になってしまった。
空に天を指すオペリスクとラムセス�世などの王や神の像の数々、今まで何度か海外旅行をしていながら、
何故ここにもっと早く来なかったのだろうか?と考えてしまったほどだ。
 次に行った“王家の谷”。ここは何代の王様の墓が、 かくれるように数々掘られている集団墓地だ。
この中で英国の考古学者カーターの執念でつきとめられたツタンカーメンの墓室にも入ってみた。
 また、夕日の長い影を落としていたハトシェプスト女王の壮麗な葬祭殿と、そこにやはり刻まれていたレリーフの数々。
その帰りにたちよったネクロポリスの麗に立つメムノンの二体の巨像の神秘的な光景も印象的であった。
 その翌日行ったアブジンベルの大神殿、小神殿、のラムセス�等の巨大な立像も実際そこに立ってみて
古代歴史の深さを実感する事ができた。またアスワンのナイル川で乗ったのんびりした“ファルーカ”という
小さな帆かけ舟の夕日の中での“ひととき”も、一瞬の中に永遠を感じる事ができるようだった。
 旅の後半になってカイロに入ったが、ナポレオンが言ったという“四千年が諸君を見下ろしている!”という、
まさに異様なイスラム社会が大きなカルチャーショックになった。
丁度、ラマダン(一ケ月間の日の出から日の入りの断食の行)という事もあり、
異様さがさらに目立ち、我々日本人は西欧社会に感化されているのが対比する事ができた。
 早朝、街中とどろくアラーラの祈りのスピーカーの音も異様そのものだった。
我々の目からみると、接するエジプト人全員が金に特に汚い詐欺師そのもの、
“騙すより騙されるのが悪い!”“車は轢かれるほうが悪い!”とか、それがイスラム教という。
 カイロ郊外にある二百五十万個の巨石を積みあげたピラミッドも本当にすばらしいの一言。

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08月27日(水)
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