ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2678, 長岡の花火 −2
1949, 長岡の花火         
*第一日目(8月2日)  おはよ〜!(*^ワ^*)i(~O~)ふぁ・・

以前は、取引先の小さなビルの屋上で見ていたが・・・ 最近は、信濃川の土手まで行って見るのは三年に一度位。
自宅近くの土手から、遠方の花火も風情があると決め込んでいた。

去年の震災復興記念花火で超大型花火・フェニックスが打ち上げられたが、居酒屋でオヤジ相手に飲んでいた。
こういうイベントに乗るのが嫌いで、わざわざ人ごみの中にいくのが
面倒でもあった。しかし兄嫁と共に行った家内の話によると「フェニックスが凄くよかった!」という。
    ということで45分かけて、信濃川の土手まで歩いていった。
    さすがに土手で見ると、迫力がある。しかし一時間もしないうちに眠くなり帰ろうとすると、
    家内が「最後のフェニックスは見るべき」という。 そこで、あと30分我慢することにした。    
            (-_ゞ (~O~)ふぁ (~O~)
そして打ち上げ、 過去に見た花火の中で断トツのNO・1である。
10個のスタマインが同時に横1・6`にわたり超ワイドスクリーンのように打ちあげられた。
フィナーレは薄オレンジ色に統一されているため、幅1・6`わたる花火が一つの花火のように感じられる大パノラマ。
息を飲んで見入ってしまった。なるほど去年、多くの人が涙をしたというのも解るような気がする。
そういうわけで今日もまた、見に行くことにした。

   ところで、昔から長岡花火で地方的な面白いことがある。花火のパンフレットが新聞の折込に挟まってくる。
   花火の提供者の企業名簿が、長岡のその時のステータスになる。あのスーパーがスタマインを例年提供していたのに、
   今年は出てないのは、他のスーパーに・・とか、 あの小さな企業が出せるようになった・・とか、
   それが、花火会場のお喋りのネタになる。まあ、地方的な風情だが。
 ー花火の華?といえば、
・ミラクル・スタマインー幾重にも重なる華やかなXの線を描く
・ワイド・スタマインー5色の色で彩られる華やかなスタマインで、5台の打ち上げ台から同時に打ち上げられる。
・正三尺玉    ー長岡の名物花火、しかし最近では近郊の片貝が4尺玉を売りにしているので、少し影が薄れた。
・ナイアガラの滝  −ナイアガラの滝を思わせるような花火、長生橋から流れ落ちるように花火が舞い降りる
・フェニックス   −横に広く10個のスタマインが同時に打ち上げられる豪華な花火。
          ワイドスタマインの大きいもの・・ 等々である。
 ーーー  
*第二日目(8月3日)
                 \(~o~) n(0 ̄)        
初日のフェニックスが良かったので、また行くことにした。
二日続けていくのは、10年いや20年に一度である。前日より少し遅めに出かけ、20時15分に土手に着いた。
土手には多くの人が行き来している。少しでも立ち止まるとガードマンが執拗に注意する。
前日もそうだが、土手の席の通路ぎりぎりの端のところにシャガム。
ガードマンが注意しそうに近くに来るが、何くわない顔をしていると、前日のようにブツブツ行って通り過ぎる。
    ところが、前の席の人が「どうぞ!」と、席の一部を譲ってくれた。
    こういう時は有難く好意に甘んじることにする。
    家内が「何時から席取りをしているのですか?」と聞くと、「午前の9時から」という。
    二日にかけて、苦労して席をとったギリギリの境に新聞を敷いて、
    ガードマンの嫌な視線の中で花火見物・・・ 他人の軒先を借りてズルをしていたことになる。

初日が、久々に土手で見たことも加味しても、二日目はかなりダウン。
辛うじて、フェニックスが前日と同様良かった!
他は??、 二日続けて大当たりは期待するほうが無理!ということ。
                    
60歳代のテーマは「ミーちゃん、ハーちゃん、になること」
元々そのレベルだから、ミーちゃんハーちゃんに徹するということか!

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08月04日(月)
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