ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2648, 座敷童子と出会える宿 −2
「私の書く小説すべてがハッピーエンドに終わるのです。
色いろな経験から、そうしなくてはならなくなったのです」の言葉が重い。

最近、14歳というのがキーワードになっている。
中学二年生、誰もが覚えがあるだろう、あの揺れ動いていた時期の日々を。
誰も周囲から居なくなって、自分ひとりが取り残されてしまったような不安の日々。
ひとつの節目だが、その前の十歳も大きな節目となる。そこで決まってしまう時期でもある。
初めて自分の自我に目覚め、人間としての最初の?壮烈な戦場がある。
そこには虐めと、虐められるギリギリ中で、人間としてのベースがつくられる。

    彼女のような経験は特殊だが、しかし大きく揺れる時期でもある。
    一番問題なのは、親が全て取り仕切り、自主性を刈り取ることである。
    10歳の子供が、ケネディーの「国家が何を自分にしてくれるかより、
    国家のために自分が何ができるかを問え」を「親」に切り替えるとは、驚きである。
                         (* ̄∀ ̄)**SeeYou
・・・・・・・・
2006年07月05日(水)
1919, 睡眠負債
                才八∋ウ_〆(∀`●)
図書館で月刊雑誌を立ち読みをしていたら、睡眠についてのレポートがあった。
キーワードが「睡眠負債」である。睡眠不足のことだが、不足より負債という方が分かりやすい。
睡眠の場合、負債の免除期間が二週間。どんな溜まった不足でも二週間でチャラになるという。

    深い眠りをとろうとしたら、寝不足状態の状態が一番良い。
    脳の機能と食欲などの欲望も同じである。それなら、そうすればよいが。
    睡眠時間は世界共通で8時間だが、気にならない睡眠時間が、その人のベストの睡眠時間という。
   仕事などの関係で、いつも睡眠時間が取れない人が、小刻みに昼間の睡眠を取るのが理想的な睡眠の取り方。
    私の場合、睡眠に関しては殆んど問題はない。
    寝れない時の対処がしてあるからだ。布団滞在時間7時間が私のベストである。

インターネットの検索で調べたら、
ー快眠10ヶ条ー   があった。
1 起きたら太陽の光を浴びる
2 同じ時間に起きる
3 朝、軽い体操をする
4 朝食を食べる
5 日中も太陽の光を浴びる
6 メリハリのある生活を送る
7 適度な運動をする
8 夜は強い光を避ける
9 眠る前はリラックスする
10 ぬるめのお風呂にゆったり入る

   私の場合、100l実行しているが、寝際にクラシックを聴きながら寝ているが、
   これが更に初期睡眠(三時間)を深くしている。
             (。・ω・)ノ☆゜+.バイ!
  ーー
 2002/09/14
眠れない夜に

眠れない夜にどういうわけか、こうすると不思議によく眠れる。
・仰向けになり全身の力を抜く。
・頭から額にかけて力を抜くー次に目とその奥、鼻と口、
 首と肩、両手、両足と気持ちをその都度そこに集中して力を抜いていく。
 そうすると、自然に寝ていても何処かに力みが入っているのが分かる。
・完全に力が抜けた状態で、一番楽しかったことを考える。
 私の場合海外旅行の大体3番目のあたりで睡眠に入る。 
 それでも眠れないで、過去に行った全ての「思い出し旅行」
 に3時間かけたことがあるが。それはそれで楽しい時間であった。
・眠れないときは寝ようと考えず、眠れない状態で自然に任せることだ。
 それでも眠れないのが不眠症だろうが。月に一度位は、夜半に目が覚め寝つけなかったりする。
 でも苦にはならない。ポイントはマイナス思考の差し込む魔の時間にしないことだ。
 これは注意していれば防げるのが不思議だ、訓練の結果だが。
・羊の数を数えるとよいという説があるが、私の場合逆に疲れてしまう。何かの本に面白い内容があった。
 「アメリカの西部の砂漠の深い渓谷をイメージする。自分はインデアンの
 イメージで、騎兵隊のを待ち受けている。狭い渓谷に入ってきた彼らその一人一人を狙い撃ちをする。

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07月05日(土)
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