ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2635, 娘に贈る12の言葉  −4
 まずはーasahi.com の記事からー
 ーーー
2035年、45道府県で人口減少 秋田は65歳以上が4割 =2007年05月29日

 国立社会保障・人口問題研究所は29日、都道府県別の2035年までの将来推計人口を公表した。
東京と沖縄を除く45道府県で05年より人口が減る。都市部の人口減が比較的小幅にとどまる一方で、
秋田、和歌山、青森などは3割前後も減り、65歳以上の高齢者が4割を占めるようになるという結果。
少子高齢化と都心部への集中が同時進行し、地域間の「人口格差」が広がることが浮き彫りとなった。

 推計は、各都道府県ごとの世代別人口の増減や人口の流入・流出について、過去の傾向を将来に延長して実施。
人口減少の傾向は、出生率の低下と産む世代の女性の減少で今後加速。10〜15年にかけては42道府県、
25年以降はすべての都道府県で人口が減る見通しだ。

 東京は30〜35年にかけての出生率が0.99と他の地域より際だって低いが、
15〜64歳の年齢層が各地から流入してくるため、35年は1269万6000人と
05年よりも0.9%増。神奈川、千葉、愛知などの都市部も3〜9%減にとどまるが、
大阪、京都、兵庫の関西圏は14〜16%と比較的落ち込みが大きい。

 一方で、秋田は31.7%減の78万3000人、和歌山は28.8%減の73万8000人。
すでに高齢化が進み、今後は死亡者が増えると共に若者の流出も進むと予想されている。

 65歳以上人口が3割を超える都道府県は、05年時点ではひとつもないが、20年には31県となり、
 35年には44都道府県に増える。 高齢化率は秋田の41.0%をトップに和歌山、青森、岩手と続く。
 新潟県は22%減の187・5万人になる。
    ーー
   地方は熟年(老人)、首都圏はその子供達が住んで、お互い利用しあえばよい。
     いや、無理か!何とも微妙になってくる!
                 ヾ(´Д`、)マタネ
・・・・・・・・・・
2006年06月21日(水)
1905, グーグル Google −10                 
    おっ w(゚Д゚)w ハァョ〜         ー読書日記

   この本の一番重要な章は、この5章ではないだろうか。それほど、キーワード広告の意味は深いのである。
   早速、グーグルのアドセンスにキーワード広告を投入してみたがアクセスがない!
   お客の立場からのセンスが無いのだろうか?
   この辺になると、21世紀の世界がハッキリ見えてくる。五章の要点を抜粋してみる。
   ーーーー
第五章 最大の価値基準となる「アテンション」

以前は検索エンジンは、ヤフーやAOL、MSNなどの総合ホームページのおまけツールとしてしか認識されてなかった。
だからGoogleも当初は「今さら検索エンジンじゃ、儲かるわけがない」とみられていた。

   ところがグロスという男が、検索に使われるキーワードに大変な価値に気が付いたのである。
    そしてこの価値をキーワード広告という広告モデルに昇華させたのである。

このキーワード広告はそれまでのダメなインターネット広告を一掃し、「良質な広告」としてクライアント、
ユーザーの双方から絶賛され、受け入れられた。そしてグロスのキーワード広告はこっそりとグーグルによって真似られ、
アドワーズという広告としてスタートした。

   アドワーズはやはり巨大な収益を上げるようになって、一時の苦境から完全に脱し、
   マイクロソフトやヤフー、インテルなどと肩を並べる巨大IT企業へと変貌した。 
   そしてアドワーズで急成長したグーグルは、2003年には新たに広告サービス「アドセンス」を投入した。

「アドセンス」は、個人のHPなどに広告を配信するサービスだ。
HPを持っている人がアドセンスに申し込むと、広告がグーグルから送られてくる。
その広告を自分のHPに貼り付けるように設定しておくだけで、広告は新しいものに自動的に更新される。


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06月21日(土)
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