ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2613, 閑話小題
言葉を使って、時に辛口の、また時にはユニークな視点からの発言で、時勢を捉えたコメントを披露している。
しかし、こと耐震偽装に関しては、国策に乗った意見を徹底的に言うだけだ。
この事件を「ヒューザーとイーホームスとの民間同士の争いに納めてしまおう」という国策に乗った発想だ。
後日、TBSの南さんが、きっこの日記はブラックだ」と言った。
そして、「自分たちのような報道関係者はホワイトだから、『きっこの日記』にメールをしたのは明らかに間違いだ」
と指摘された。 「藤田さんは墓穴を掘ったかもしれない」 「ホワイトは裏を取り、真実を伝える。
ブラックは裏を取らないから信憑性はない。だから、きっこと繋がるイーホームスの藤田はイメージが落ちるはずだ」
南さんは賢い人だと思うが、自分が国策の下、報道の対象になったことがない。
もし、自分が対象にされたら、この人が言うホワイトの連中がブラックだ、と言うことを思い知るだろう。
結果として、僕らが主張した客観的事実を報道してくれたのは日本のメディアは、唯一「きっこの日記」だけであった。
僕は、この事件に遭遇するまで、自分に利害関係が生じないような記事や報道をそのまま鵜呑みにしてしまったと思う。
今それが間違いだったと実感する。すべてに疑いの眼差しを注げというのではない。今回の事件で、正しく見ようとし、
考えようとする姿勢を、取り戻しただけだ。 この事件の体験に従えば、渡辺恒雄も、読売新聞の記者も、
『リアルタイム』の笛吹雅子も、河上和雄も、そしてテリー伊藤も、報道番組に出る資格があるかどうか。
たとえ彼らが他の局面では評価を得ても、こと偽装事件に関しては、羊頭狗肉であったと、思わざるをえない。
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解)私が嫌いなマスコミのコメンターとして、ミノモンタがいる。
上記のテリー伊藤のような軽い内容を主婦を意識してコメントする。
そこには、人間としての誠実さのカケラも感じない。
如何でもよいことだが!マスコミの恐ろしさの一端に何回も触れたことがある。
ことニュースに関しては鮫の集団になりえる存在である。
(○´ω`○)ノ**SeeYou
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2006年05月30日(火)
1883, 閑話小題ーつれずれなるままに
おはよ〜!(*^ワ^*)i
ー水の都・新潟ー
新潟駅近く(車で5分・徒歩20分)に数年前にできた「朱鷺メッセ」がある。
先日その中のシンボル的な高層ビルに初めて登ってみたが、なるほど30Fからの展望は素晴らしい。
新潟市が水に囲まれた県都ということが実感できた。初めて新潟を訪れた東京の知人は、
東港や飛行場や古町などを移動中、車からみる自然の美しさに感嘆の声をあげていた。
地元にいると、それが当たり前に見えているので、新潟を客観的に見直すよい機会になった。
景観が少し問題になるかもしれないが、新潟の古町や朱鷺メッセや飛行場を結ぶ展望のよい
ケーブルカーを通すのも一計かも知れない。
ー最近の月刊誌ー
最近、図書館で数ヶ月前のものだが「月刊現代」や「文藝春秋」などを、借りてきて読むことが多くなった。
二年分の古い月刊誌の中に、なかなか面白い記事に行き当たる。 月刊誌などは、少し時間が経った方が冷静に
読めるのかもしれない。当たり月刊誌の中に面白い記事が次々と出てくる。
以前は、「新潮45」か「現代」か「文芸春秋」のいずれか一冊を買って読んでいたが、10年ほど前からは
週刊誌を含めて殆んど買わなくなった。ある月刊誌の編集長に直接聞いたことがあるが、編集するほうにとっても、
当たりと外れがあり、それも発行して初めて判るという。
図書館の古い月刊誌の中から、面白そうなものを探し出すのも面白いものである。
ー秋田小一男児殺人事件の犯人は?−
昼飯に喫茶店に行ったところ、普段は読まない「フライディー」があった。
「秋田の小1男児の殺人事件の犯人? その男児に殺害現場を見られたため殺害した」
と、その辺では誰もが噂をしている、という内容であった。
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05月30日(金)
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