ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2606, 脳内会話
インターネットは所詮、携帯トリプル]のバックテクノロジーに過ぎないことが、だんだんわかってくるだろう。
人々の生活を激変させるのは、インターネットではなく、携帯トリプル]である。インターネットは所詮、技術なのだ。
携帯T.]は、ハードやコンテンツではなく、まだまだスタイルを作ることができる。
その使いこなしの先端に立っているのが、いまの段階で日本人である。
ーー

 *携帯トリプル]が、パソコンの未来 −P・30
実際、携帯T・]はパソコンの問題を多く解決している。
まず、小さい。安い。通信が殆ど落ちない。画面が固まらない。
所有者の身元が比較的しっかりしている。課金が簡単など挙がればきりがない。
すなわち、携帯トリプル]は、パソコンの未来なわけだ。
見方を変えれば、パソコンで今やっていることは、数年後には携帯トリプル]でも出きるということである。
現在キーボードや液晶モニターは、当分小さくなりそうもない。
投射型レーザーのヴァーチャル・キーボードや、ゴーグルタイプのモニターなども具現化しているが、
まだまだ使いづらい。したがって、人間の手の先にあるキーボードという入力端末と、
液晶モニターという出力端末のサイズはそのままで、その間に携帯T・]が挟まって使用できるというのが現実的である。
言わば、ポケットに入れて持ち歩きのできるCPU(パーソナルコンピューター)ということになる。
iPadがハードデスクをポケットに入れる新しい提案なら、次なる提案はポケットサイズのパソコンだろう。

 *インターネットの限界 - P・32
インターネットはまだまだ無限の可能性があるように言われている。
私はむしろ逆で、行き先の限界をそろそろ理解しなくてはならないと考えている。
インターネットからまだ本物のスターは出ていない。それは何故か?
インターネットが、スターを生み出すような仕組みを持っておらず、
ここでは全員がスターだからだ。インターネットは大きな夢を生み出すのが苦手で、
マス・マーケットを狙ったエンターティーメントを構築するのが難しいのだ。
小さな個人の夢と欲望と、マスメディアとは違う大きなスキャンダルのようなもので
今日のインターネットのコンテンツは動いていると言える。
   ーーー
   解)
    確かに、携帯T・Xの最近の動きは異常と思えるほど進化を始めている。
    私のように明治生まれの両親を持つものにとって、SFの世界のようである。
    特に携帯T・Xに関しては、戸惑うほど進化が激しい。
    この日本の携帯T.Xが数年内に世界の文化を根こそぎ変え、
    また光ファイバーを全国にいち早く導入した効果が、現象として現れ、
    それがプラス・マイナス面で顕著になっていくだろう。
    それが格差をさらに生み出し、社会を不安定にしていくだろう。
    それも面白いだろうが・・・・
                  (´∀`)ノ~サイナラー
・・・・・・・・・
2006年05月23日(火)
1876, 10年後に後悔する事とは?
            おはよ〜!(*^ワ^*)i 

あるHPを見ていたら、次の言葉に引きつけられた。
「10年後に後悔しそうなことをリストアップして、それを潰していく生きかたをする」である。
 (七田チャイルドの七田真氏と本田某氏の対談)

    私が十年前に考えたことは、           (。-`ω-)ンー
   「50代の10年間で60歳以降の人生を全て押し込んで生きる」である。
    20~30年間を50歳代の10年間で全て前倒しにする、と。
    それがこの程度の変化でしかなかったのか?。  ゚+.(○ゝω・)b+.゚。イィ??
    という自問自答は残るが。現在になって振り返ると、先まわしをして良かったと思っている。
                          (*^U^)人(≧V≦*)/
 後悔しそうなことを潰していく生き方は消極的に思えるが、
 「消極的な生き方(後回しーその大部分は中途半端)が一番後悔する」

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05月23日(金)
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