ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2603, 最近みる夢
      そして、また都会を中心に土地バブルがおきようとしているが、
      今度は利益還元法で割り出した裏づけを求められるだろうから、以前とは違うのだろう。
 −−
P120−
 *格差社会といっているが
 日本は精神でも身分でも経済でも平等な社会をつくることでは、
 世界で一番成功している。いまはだいぶ崩れてきて格差社会といっているが、
 5~10年前に比べればの話で、国際社会からみれば世界で一番平等な社会である。
 だから格差社会を問題にするなら、それは5~10年前に戻せばよいのか、それともそれ以上に、
 もっと平等にしなくてはいけないと考えているのか、そこまで考えて欲しい物である。
 格差ができたということは、格差さえ甘受すれば自由が増えるということである。
 事実、今の日本は、格差がない平等社会をつくるために、いろいろな制度をつくったために
 大きく自由が制限されている。
 「私は学校に行きたくありません」とか、「野垂れ死にしてもほって置いてください」と答えない。
 「私は失業しないように真面目に働くので失業保険は払いません」というのも、
 強制徴収制度だから実行できません。
 「私は病気になっても病院に絶対行かないので健康保険は払いません」とか、
 「年金はいりません」というのを実行すると、国家負担分や企業負担分をもらいそこねる。
 あまり差があるのは良くないが、全くないのもよくない。
 ときどき締めたり、ゆるめたりすれば、両方のありがたさがわかって良いと思う。
 挌差には色いろあって、その一つが経済であって、それでしかない。
 昔ギリシャには美人税があった。美醜の差で課税で公平化しようというアイディアだ。
 多くの女性が自発的に納税を申し出たとは面白い話である。
 ーー
   解)昨夜も、NHKのゴールデンタイムに地域格差の是非の特番を組んでいた。
    グローバル化の時代、世界の格差社会の構造がストレートに影響してくる。
    日本も仕方ない!というしかない。情報化社会とは、そういうものである。
    弱肉強食の原理を入れておかなと、世界の中で国家として劣敗していくしかない。
    5〜10年前には戻れないのである。弱者は消え去るしかないのである!
    経済的な格差が、この数年で大きくついた実感がする。
    しかし、経済だけが優勝劣敗の基準ではない。
    「太った豚より、痩せたソクラテス」の方が良いに決まっている。
    それはソクラテスー考えられる人という条件がつく。
    「バカな考え休むに似たり」にならないためにも考え続けなければならない、ということか!               
               (○´ω`○)ノ**SeeYou**(○´ω`○)ノ
・・・・・・・
2006年05月20日(土)
1873, 「ノート術」本当の極意 −1
    \(^▽^*)おはようございます!*^▽^)/                    
本屋の中を徘徊?をしていたら、ー日経ビジネス・アソシエー という雑誌に
「ノート術」本当の極意 があった。 朝刊の広告にあったものだ。

7~8年前に、「天才のノート術」を分析してあるトニー・ブザンのマインドマップ方式のノート術を知り、
これを中学校時代に知っていたら・・と、目から鱗が落ちる思いであった。
ノート術そのものが、脳の力を強化する思考技術だったのだ。このテーマ日記も一種のノートである。

    最近になって、モーニング・ペイジという習慣を身に付け、これも目から鱗であった。
    これらを人生の最後の直線コーナーに入って気が付いているのだから・・
    いや何度か気がついていたが習慣化までいってなかった。しかし気が付かないよりは良いだろう。
    随想日記の五年間書き続けたことも、自分にとって最大の収穫である。
                 。。。φ(ー` )メモメモ
                       ・・・ボキッ!!☆_/o(□`;)!!
話を元に戻すが、この本の内容は奥行きが深い。

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05月20日(火)
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