ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2592, 日本の国民皆保険は世界に誇るシステム!
自分自身を丸ごと引き受けて生きている言葉である。
まずは冒頭の ー無頼な女たち宣言ー
「きつねには穴があり、空の鳥には巣がある。しかし、人の子にはまくらする所がない」
(マタイによる福音書第八章20節)諸君、我々には、あらかじめ用意された居場所などない。
それ故、人はさまようのである。自分の居場所を求めて・・無頼な女たちとは、
ねぐらを持たない行き方を選択した女たちだ。その道は自由で、孤独で、そして果てしない。
人は彼女たちを笑い、彼女たちを恐れ、彼女たちに憧れるだろう。
多くの物を背負いながら、何も持たないかのように歩いていく、その軽がるした足取りに。
ーー
人生とは何じゃらかんじゃら?などクソクラエである。 世間?そんなもの何処にあるの?
生きたいように生きて何が悪いの? 変態? それじゃあんたはどうなのよ?
新幹線の中で薄気味悪い笑いを浮かべながら読んでいるが、誰かが見たら不気味だろう!
ーつづく
・・・・・・・・・
2006年05月09日(火)
1862, グーグル Google -2 ε(´',_c')オハヨウ!
ー読書日記
8年前に設立した小さなベンチャーが、彼らが持っていた新しい検索エンジンのテクノロジーが
卓越していたため、瞬く間に15兆6千億の株式時価総額になってしまった。
2004年の株式公開時には、500億円が一年足らずで300倍になったというから驚異というしかない。
しかし、その実体を知れば何も不思議でないことではないことが解る。
この検索エンジンのお陰で、地方の零細企業が再生し、彼らに新たな顧客と以前の数倍の
売り上げを与えようとしている。この本は、その実体を解りやすく書いてある。
グーグルによって、地方と中央はかき混ぜられ、全く新しい産業構造が生まれようとしている。
−−
そこで先ずは、第一章 世界を震撼させた「破壊戦略」の概略をまとめてみる。
この章は全体の概要になっており重要なので、次回も引き続き書く。
グーグルの中で解りやすい例として取りあげるのが「グーグルニュース」である。
このグーグルニュースは、世界のメディア業界を震撼とさせている。
なぜならば、この新サービスは、新聞やTV,通信などがネット上で
展開しているビジネスを、崩壊させかねない可能性をはらんでいるからだ。
それでは、その「グーグルニュース」とは?
世界中の数千のニュース媒体から、様々な記事を集めてきて、一括表示してくれるサービスである。
日本語版もあり、国内の新聞社など600あまりのニュースホームnより記事を収集している。
集められたニュースは、トップニュース、社会、国際、政治、経済、文化・などのカテゴリーに分けられ、
グーグルニュースのHPにまとめて表示される。
この表示方法は非常にうまく作られており、同じ出来事を扱った記事は、代表的なもの
カテゴリーのトップに表示され、他媒体の同内容の記事は「関連記事00件」というカタチで
別ページに一覧表示される仕組みになっている。
(以下、字数の関係でカット2,008年05月09日)
ー つづく バイ♪(ノ´∀`*)ノ
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2005年05月09日(月)
1497, いま・現在についてー5
ー「私の」生成ー
[どうせ死んでしまう] の読書日記に戻る。
この著書の中のー[私の]の生成ーという内容の意味と、[いま]を重ねて考えると、面白い。
ーその一部を抜粋してみるー
「この」身体や[この]心の状態を[私の]身体や[私の]心の状態に変形させるのはいったい何であろうか。
[いま]周辺を見回してもらいたい。そこには[私]は登場はしていない。
そこに認められるのは[この]身体の状態であり、[この]心の状態である。
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05月09日(金)
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