ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2585, 情報は1冊のノートにまとめなさい
だが飲みすぎれば苦い思いを味わい
怒りと復讐の心を生む
愚か者は酒によって憤り 自ら害を招く
酒は力を弱め ついには障害をうけるようになる
酒の席ではとなりの客と争うな
相客が楽しんでいるのを妨げるな
隣人をあざけったり
借金の催促などをしてはいけない

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また若山牧水「酒の歌」で『今まで自分のして来たことで多少とも眼だつものは
矢張り歌を作ってきた事だけの様である。いま一つ、出鱈目に酒を飲んで来た事。』
と酒の思いを述べている。

ー牧水の酒のうたー

人の世にたのしみ多し然(しか)れども 酒なしにしてなにのたのしみ
酒無しにけふは暮るるか二階より あふげば空を行く烏あり
酒のめばなみだながるるならはしの それもひとりの時に限れる
酒の名のあまたはあれど今はこは この白雪にます酒はなし
一杯をおもひ切りかねし酒ゆゑに けふも朝より酔(ゑ)ひ暮したり
それほどにうまきかと人のとひたらば なんと答へむこの酒の味
うまきものこころにならべそれこれと くらべ廻せど酒にしかめや
酔ひはててただ小(こ)をんなの帯に咲く 緋(ひ)の大輪の花のみが見ゆ
白玉(しらたま)の歯にしみとほる秋の夜の 酒はしづかに飲むべかりけり

====
    勧酒   干武陵

     勧君金屈巵  コノサカズキヲ受ケテクレ
     満酎不須辞  ドウゾナミナミツガシテオクレ
     花発多風雨  ハナニアラシノタトエモアルゾ
     人生足別離  「サヨナラ」ダケガ人生ダ
                      井伏鱒二訳
====
深夜の酒宴    諏訪優

一九八六年十一月二十五日 午前二時
ランプのまわりを飛びまわる一匹の蠅よ
この界隈で
いま 目覚めているのは
わたしとお前だけだろうよ
すべての音も消えて

俺は黙々とお前と遊ぶ
午前二時 これから
深夜の酒宴だ
いいさ
明日は狂って
”冬の海でも見に行ってくるぞ”

やがて白々と夜が明けて
窓 あけ放つ
わたしと一夜をともにした
一匹の蠅 曇天に去る
ああ蠅よ
お前は蠅の中の美女だったよ

わたしたち
ゆうべ けして孤独ではなかったな
そしてほら
お前が去ったあと
細かい雨が降り出した
田端一丁目XX番地
雨と墓地の竹林が美しい
              冬の雨 竹百年の青さかな   優
                 「太郎湯」 思潮社
ーー
解)酒は何時の時代でも、人間の大問題である。
上記も実際に一人で冷酒を飲んで、しみじみと孤独観の中、
一匹の蝿と戯れる姿は、自分が実際に経験しているような気持になる。
酩酊の最たる状態で独り夜明かしをしながら白々とした夜明けを向かえ、、
冷静に酔った自分を見つめている永遠の時間・・・
何度か経験したような? してないような?
死刑囚が執行前夜、まんじりとしない一晩を過ごす時も似た気持になるのだろう。
                *´∀`)」" さいなら☆彡
・・・・・・・・
2006年05月02日(火)
1855, ローマから日本が見える−9
               (o´・ェ・`o)♪ぉはょぅ
    ローマ街道を彼らローマ人は武器と考えた。 そして、その武器を最大限生かした。
    その武器を平時の時に常につくり続けていった。
    このため、彼らは兵隊を駐留させる必要はなかった。
    その詳細が、この本には解りやすく書いてある。
    ーー
ーなぜローマ人は街道を造ったのかー
(字数の関係でカット2,008年5月2日)
('Д'*⊂⌒`つ      
・・・・・・・・
2005年05月02日(月)
1490, 24歳の日記ー4
            ー4月1日  1970年

一番大事なことは、誠実である。誠実さを持てば自ずから幸福につながる。
言葉というものは、いわば自由な消費財と捉えられる。
しかも、その消費財を使う消費者は生産者を兼ねている。


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05月02日(金)
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