ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2552, アランの幸福論
 グローバル化の加速に伴う海外マネーの流入と相まって土地デフレは終焉。
・東京の山手線南部地域は10年後にはマンハッタンの様相になる。
・賃料収入など利用価値に着目した収益性が地価の基準としてほぼ定着。
 利回りを狙う新しい投資環境が出来上がった。
・さらに規制緩和も見逃せない。
 敷地面積に対する延べ床面積を示す容積率の上限を3割あげ、土地の収益性を高めた。
 この規制緩和を生かせる認定申請の期限を今年三月末からさらに五年延ばす。
・さらに企業が復活してきたことも大きい。過剰債務を脱した企業は社屋建て替えや拠点拡充に動きはじめ、
 都心のオフィス需要が高まり、空室率が低下、平均賃料は昨年から上がり始めた。
 これは実需に基づく収益性向上を意味するので、地価を押し上げる要素になる。
・一部には過熱感もある。 福岡の博多駅前で商業地が四〇%上がり、
 地価上昇が収益性を上回っているという。
 しかし、現在の日本の土地資産総額は千二百兆円程度で、ピークの半分以下。
 全国の商業地の地価は七〇年代後半とほぼ同水準で、デフレを脱した段階。
・日本の名目国内総生産(GDP)はこの二十年で5割増えたが、
 東京都の商業地の地価はまだ20年前の6割の水準。
 地価反転を確かな経済成長につなげるには、不動産を選別・開拓するミクロ的調整と、
 慎重なマクロ政策がポイントとなる。

    新潟市も政令都市の目玉としての新潟駅再開発工事で、
    1400億円の投資が予定されており、関連の投資を含めて2000〜3000億円の
    投資で、新潟駅周辺への一極化は日ごと進んでいく。    
    土地も一強多弱の様相をみせてきた。自社にとっては明るい陽がやっと差し込んできた。
               
            ホンジャ \(^▽^*)バイ!
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2006年03月30日(木)
1822, あちら側の世界 −4    
              (@°▽°@)ノオッハヨー
ウェブ進化論ー4  ーオープンソース現象ー
 
「オープンソース現象」が最近の潮流になっているというが、
これが大きな変革をもたらす要素になる。私の、このHPも小さなオープンソースである。
これを多くの大組織がすることで、いや個人も含めてすることで
核爆発的に情報が満ち溢れる事態になってきている。
  
  ー以下は、この著書 Pー176からの抜粋である。
   (非常に哲学的にも深い示唆がある)
     (字数の関係でカット2008年3月30日)
                     ホンジャ o(▽^*)ノ~~
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2005年03月30日(水)
1457, 乱気流の恐怖

先日「台湾行きの飛行機が乱気流で42人の重軽傷者!」と報道されていた。
私も台湾周辺で乱気流に遭遇したことがあるが、あの恐怖感は言語で言いあらわせない。
(どうなるかは神のみぞ知る異常事態である)
スーッと50b位?飛行機が垂直に落ちる感じで、体が上につきあがりそうになる。
それも何度もつづくから恐怖も頂点になる。
もちろん、シートベルトをしてなければ体が放り出されている。
死なないと確証があれば逆に面白い?のだろうが。

飛行機は順調の場合は恐怖感はゼロであるが、乱気流に出あったり、
飛行機に不調があるのではないかと疑いが出たときは恐怖のどん底に落とされる。
もしかしたら、このまま消滅してしまうのではないかという恐怖感である。
二十数年前のことだが、ハワイで「飛行機の上部が吹き飛んで座席が丸見えの状態で着陸をした映像」
をニュースで見て、そのリアルな状況にゾッとした記憶が鮮明に残っている。
確か何人かが吹き飛ばされたと記憶しているが。
また映画でも、墜落ギリギリの状態のものを何本か見たことがある。
実際に経験したものでなければ、あの恐怖感はわからない。

飛行機は時速1000キロで一万メートル上空を飛んでいる。
そのことに何もない時は気がつかないが、意識をした時にそのことに気がつく。

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03月30日(日)
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