ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2524, 酒は涙か溜息か
以前は、世界大戦というカタチで清算してきたが、それができなくなってきた。
今は株や債権の暴落から大恐慌が発生、それがキッカケで破壊がおこなわれる。
ーー
*新潟駅周辺が変わり始めてきた*
日本海側初の政令都市へ移行にともない、新潟駅周辺も変化を始めてきた。
今日明日中に新幹線改札口近くの専門店街大改装と、
その至近距離にあるやはり大型ビルの地下と1Fに大型書店など合計1万平米が開店。
駅から6分ほどにある万代シティーのSCのダイエー跡も今日、開店。
合計一万数千坪の商業施設が新たにオープンするのだから、雰囲気は一変するだろう。
今までが、郊外のSCに押されて、駅周辺が寂れる一方だったが、
これで駅再開発工事も始まりやっと明るさが見えてきた!
(o ・д・)ツ バイ!
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2006年03月02日(木)
1794, 超アメリカ整理日記 −1
(o´・ェ・`o)♪ぉはょぅ ー読書日記
ースタンフォードから日米をみると・・・ー
野口悠紀雄氏がスタンフォード大学客員教授時代に週刊ダイヤモンド誌の
2004年5月1・8日合併号〜2005年4月16日に連載したものをまとめたもの。
米国生活からみる日本の政治経済システムの貧困を説いている。
政治経済学者の視点で、米国と日本のシステムの差異の分析が解りやすい。
現在の日本の国際競争力の低下、高コスト構造、年金制度、など、
社会システムの非合理性を指摘している。
イケア、マイクロソフト、トヨタ、米国デトロイトの盛衰なども登場。
経営、経済、経済システムや、荒涼とした大地に、
都市と生活とクルマ社会のアメリカのシステム。
それに対する、日本という国土の狭い国の諸処にシステムとの比較、
それによって、浮かび上がってくるシステムの矛盾の指摘がわかりやすい。
~~旦_(^O^ ) コフィーどうぞ!
ー印象に残ったところを幾つかあげてみるー
p.43 「能力に応じた役割分担」こそ、
アメリカ社会の能率を支える基本的なメカニズムなのだ。
p.190 日本で所得を得て海外で生活すればよい
→日本の高い物価を回避する手段。
年金生活者にとっては、不可能ではない。
ただし、現地のコミュニティに溶け込むことが、重要。
p.204 伸びる中国、追うのは日本ではなく韓国
→スタンフォード大学に留学生数では、中国人がトップ。
現在、2番手は日本ではなく、韓国。ここ10年で逆転されている。
日本の資源は人材であると考えると、将来が不安と指摘。
米国のトップスクールで学んだ経験とそのときの人的ネットワークは、
ビジネスをする上で非常に有利に働くと考えられる。
これらを考えると、10年後の日本はどうなっているのだろうか心配になる?
p.237 まともに生きる人間が正当に報われるアメリカ社会
p.245「人間の時間間隔は、<新しい経験をどれだけしたか>によって決まる」
最近の野口悠紀雄氏の本は、ほとんど目を通しているが、
この本は実際のアメリカ滞在者の実感が正直に書かれていて説得力があってよい。
自己制御がきかなくなっている日本の現状は、一歩外からみると鮮明にみえるのだろう。
[○´・ω・]ノ ヂャァネッ
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2005年03月02日(水)
1429, 中年クライシス(中年の危機)の悲劇
岐阜で57歳の父親が子供と孫と犬を道ずれに心中を図った事件があった。
以前から、随想日記で書いてきた「中年クライシス」の暴発である。
母親の痴呆と、長男の問題、病気、職場の関係、犬の世話等々で、
自分の神経をやられてしまった典型的な事例である。
そういえば、十数年前の私の環境に似た環境である。
海外旅行と、精神療法系の本を読んでいたので何とかのりこえた。
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03月02日(日)
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