ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2515, iMacの感想! −2
意識もまた絶える。 死後の霊など存在しないし、存在できない。
現在、霊性の迷いの道に入った人が珍しくもない惨状である。
霊感商法にやすやすと騙されて大金を失い、家族不和を招く。
民放各局が視聴率稼ぎで守護霊の霊視やエセ占い師を登場させ、
彼らの権威付けや宣伝、影響力の拡大に力を貸している。
ーー
霊感という言葉ではなく、シックスセンスという言葉ならいいが。
心を込めた、いや魂を込めた作品なら、自分が亡くなっても、
その作品が残るかぎり、その中に籠った魂の痕跡は残るだろう。
しかし自分が来世に生まれかわるかどうかは別問題である。
一人一人は、全くの別であるのは当たり前のことである。
エピクロスではないが、「死なない存在」の死後を如何して問うのだろうか!
遊び遊び、霊ズニーランドの霊界イメージ・ゲーム
それでいいではないか! ただし、一期の夢と割り切ること
(^o^)ノ バイ!
・・・・・・・・・
2006年02月22日(水)
1786, 誰も知らなかった英国流ウォーキングの秘密
才ノヽ∋ ー ヾ(^ω^*) ー 読書日記
図書館で借りてきたが内容が深いので、
中古本だが、ネットのアマゾンで取り寄せた。
それぞれが味わい深い内容で満ちている。
ヨーロッパの郊外にある公園に行くと、必ずといってよいほど、
ウオーキングやジョギングやサイクリングをしている人を見かける。
その度に生活の豊かさを感じ取っていた。
ウォーキングの本は数多あるが、これだけ詳しく書いてあるのは珍しい。
ーこの本の概要をまとめてみた。 _φ[・ω・`*]メモメモ♪
英国では1800年代に
フットパスと呼ばれるウオーキングのための小径が誕生し、
現在では20万キロも整備されていて生活の一部となっているという。
イングランドとウェールズ地方だけでも、
なんと16万キロメートルの歩くための道が、公道だけでなく、
私有地の農園、庭先、工場の敷地内をも繋ぎ、
そこで人々は自由に通行ができる権利を有している。
国民の45%がウォーキングをスポーツとして実行し
どこかへ着くということよりも歩く過程そのものを楽しんでいる。
だぁ(=Д= )るぅ(=д= )いぃ(=д= )
ブスッ!☆ ―⊂|コ-ω- )
ニンニク注射いきますっ!
「フットパス(footpaths)」とは、「人の足によって踏み固められた歩行路」のことで、
人だけが通れる道のこと。 他には「ブライドルウェイ(bridleway)」があり、
これは手綱(bridle)のとおり 人、馬、自転車が通れる道のことをいう。
この本では、
英国のランブリング(逍遥)と、日本における散歩の歴史を紹介している一級の内容である。
人は‘歩くこと’という肉体の運動としてだけでなく、精神を様々な様式で駆け合せてきた。
その枠組みを以下のように提示している。
(1)思索のウォーキング
歩きながら考える、アリストテレスからルソーなど思索を深めるために歩く
(2)宗教的ウォーキング
悟りへの歩行、空海の山野行、修験道、八十八個所巡礼、富士山登山講など
(3)自然観照のウォーキング
静かな心で自然に向かい、その本質を見ようとする態度、
芭蕉、ベートーベン、ワーズワース、国木田独歩などロマンチックな歩行の原点
(4)達成へのウォーキング
アルピニズム、長距離を踏破する
(5)訓練のウォーキング
歩行のなかで体や根性や団体行動の技能の訓練をするための歩行、
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02月22日(金)
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