ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2496, 無くてはならぬもの −4
「勝ち組」「負け組」という言葉を聞かない日が無いほど語られている。
・男なら、東大か慶応を出て、高級役人か外資に入り、コンピューターを片手に、
30歳そこそこで1千万近くの年収を得て、白百合か、日本女子大出の
金持ちのお嬢様を嫁にもらい、六本木辺りのマンション住まい。
・女の方は、お嬢様大學を出身で、勝ち組の男を紹介してもらうか、
合コンでキャッチ、そして結婚。できたら専業主婦として幸せを一生保障された
人生を歩むのを「勝ち組」とかいうのだろう。
『白馬の騎士』と『お姫様』との物語の通り生きること、
これが勝ち組の人生と誰も信じて疑わない。
その化かし合いの結果の破綻が、先日のセレブ?バラバラ殺人事件だった。
それに似たのが何処にでもありそうなカップルだが・・・
最近の離婚率は30lを越えようとする勢いらしい。
家庭内の破綻を入れると50lというから、恐ろしい。
子供の半分が不幸を背負い込むことになるから問題は深くなる。なぜ破綻するか?
不幸の結婚のカタチは半分以上だから、事例は山ほど周辺に転がっている。
勝ち組とは、何を持って勝ち組というのだろう!
少し考えれば解ることだが、金と出世と名声だろう。
そんなものは、その時の一時的な泡みたいなものでしかない。
知能程度のあまり??の過去の相撲取りの勝ち組の
『貴乃花』と『若乃花』を例にとると分るだろう。
結局、幸せとは何か、勝ち組といってもホンの一時の現象。
「横綱? それがどうした!」でしかないだろう。
あの位だと、過去の愛人とか、隠し子など何が出てくるか、わかりはしない。
これからみても、やはり勝ち組、負け組といっても、
所詮は目先の現象をいっているに過ぎないし、そんなものは当てにならない。
結局はその時点の仇花を、あたかも「絶対的な価値」と錯覚しているの過ぎない。
「そういうお前の人生こそ、その仇花を求めてきた生き方じゃないかい!」
「そう考えた方が、都合のよい歳になっているじゃないかい!」
という心の奥の声が聞こえてくるが・・・
情報化は、結果的に総負け組に追いやられるから恐ろしい!如何でもよいけど。
でも、いいとこ出の可愛いカミサンの方がいいか!やっぱり。
☆ミ(o*・ω・)ノ〜 バイ!!
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2006年02月03日(金)
1767, 依存症について
おはよう (*´・ω・)ノはよー
依存症は英語でいうとアディクション。
「嗜壁(しへき)」や「依存症」と訳されることが多い。
依存症は、
ある習慣への脅迫的な執着と言い替えることができる。
人間は、生きていくうえで、さまざまな習慣づけで生活している。
習慣の重なりが、その人を構成している。
したがって、如何に良い習慣を多く身につけるかが
人生の課題といってよいだろう。
・良い習慣とは、結果として生活をよくするものであり、
・悪い習慣とは、存在や生命を危険にするものである。
何らかの目的のために、ある習慣を好んで取り入れていくうちに、
陶酔・快感を覚え、本来の目的を忘れ習慣自体が目的となってしまう。
そんな状態を、「アディクション」という。 具体的に言えば、
精神的なストレスの解消法として、摂取(行動)していたものが、
過剰になり自分で抑制がきかなくなった状態といえる。
(接待ゴルフをしているうちに、ゴルフそのものに過剰に熱中して
本業を忘れてしまい倒産してしまったケースや、
接待をするうちにアル中になってしまうケースなど事例は幾らでもある。)
コーヒー (@゜▽゜)_且~~どうぞ w
依存症を調べていくうちに、多くの種類の依存症があることを知った。
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02月03日(日)
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