ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2494, 閑話小題
死のドサクサを利用した集金システムができている。
750年に渡って坊主の特権を利用して悪さをしてきたシステムが露見してきている。
至近距離で目の当たりにみている「あれ等」も、情報社会のため急激に
その正体が露見されている。
ところで先日、一日違いで母方の叔母(90歳)と従兄弟(96歳)が亡くなった。
葬式と通夜が重なったケースは、今回始めてである。
90歳過ぎての葬式は、天寿を全うしたという諦めがあり、暗くなかったが、
やはり肉親にとって両親の死は悲しくないわけがない。
最近、葬式に参列しても以前とは違う気持ちになった。
「ご苦労様、おめでとうございます!」という気持ちである。
実際そうなのだから、当たり前のことを何故誰も知らないのだろう。
葬式は残されたものが亡くなった人を世間に認知させる儀式であり、
また故人の近親者が気持ちをこめて見送る愛のカタチである。
葬式ほど皮肉なものはない。
20〜30人位の参列の小規模の葬式ほど、気持ちが入っていて、
これこそが真実の葬式!という気持ちになる。
大きな葬式も気持ちが入っているものも時に見られるが
外れ!の場合が多いのは如何いうことだろうか?
当事者の気持ちもあろうが・・・
(⌒▽⌒)/"”さいなら!
− つづく
・・・・・・・・・
2006年02月01日(水) 1765, 移民漂流
(*´・ω・)ノはよー
1月29日(日)のNHKの総合(後9・00〜9・52)の
第2回 「移民漂流 10日間の記憶」が考えさせられた。
少子化の問題は、日本だけかと思っていたが、
欧州・イスラエルなど先進国で大問題になっている。
特に、知的労働者の数が圧倒的に少ない半面、
未開発国の肉体労働者が圧倒的に多いのが現実。
世界で年間、何と2億人が移住しているという。
30人に1人の割合である。
このドキュメントのダイジェストを
NHKのHPよりコピーしてみる。 ∵ゞ(>д<)ハックシュン!(
ーー
今回は、エチオピア、イスラエル、ドイツなど、
三地点の問題を炙りだしていた。
国家の戦略と留まるところを知らない移民願望潮流の現場を追い、
揺らぐ国家像と人々の新しい生き方を探る。
エチオピアの北部から首都に向かうバスに82人の農民たちが乗り込んでいた。
豊かな国、イスラエルへの移住を熱望する人々だ。
厳しい宗教審査を受けユダヤ教徒と認められた彼らは、
続々と「約束の地」へと旅立っていく。
イスラエルでは、アラブ人の人口急増が国の根幹を揺さぶっている。
イスラエルは危機感から古代ユダヤ人の末裔を世界中で探し、
大量移民受け入れを進めている。しかし一方で、テロの不安から、
若い世代はかつてのホロコーストの地、ドイツへと移住していく。
戦後最高の失業率に苦しむドイツ・ベルリン。
ユダヤ教会がそびえ立ち、ユダヤ移民が独自の社会を作り上げている。
次々と押し寄せる移民とドイツ人失業者たちとの利害確執は沸騰点に達し、
年に15万人ものドイツ人が、他国へと移住していく事態まで起きている。
国家は深刻な少子高齢化対策で移民受け入れを打ち出し、
移民は生きる権利を主張する。悪循環を断ち切るために国家はアメとムチを
使い分ける。国家観、国民像は今大きく揺らぎ始めている。
ーーー =ε=ε=(。・ω・)_旦~~ オマタセー
以上だが、特に印象的だったのが、イスラエルの母親と、
ヘブライ大学大学院生の息子の対立である。
息子は、毎日4回もおこるテロに嫌気をさして、
大学卒業後ドイツへの移住を希望する。
母親は、両親・兄弟をドイツでホローコーストで殺され、
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02月01日(金)
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