ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2483, 四四太郎の霊日記 −18
それまでは両親と必ず年越しをしていた。
家内も家庭に恵まれた人で、愛情がタップリ注がれた人である。
愛情をタップリ注がれた人は、芯が強く、明るい人生をおくる人が多い。
家族を辞書で引くと、「夫婦・親子を中核として、血縁・婚姻により結ばれた
近親者を含む生活共同体。」という。
家族は最後には何らかのカタチで分裂、消滅していくものである。
二人の男女が出会い、結ばれ、子供ができ、育って、巣立ちをしていき、
そして二人が次々と亡くなり、消滅していく。
私が好きな「男はつらいよ」の主人公のトラには帰る家があった。
そこには故郷の原風景があり、我々がひかれるのは、
そこにある優しさと温もりである。幸せになるには、原則がある。
幸せの家庭で育った人は、幸せになる人が多い。
その原則の因子が育った環境で作られるのだろう。
ギリギリのところでどう考えるかである。
露出した家庭生活の中で、何処でお互いに折り合うかである。
幸せの家庭の中で育った人は、その折り合いのノウハウを学んでいるからだ。
夫婦なんぞ、こんなものでしかないことを!
しかし、それでも一緒にいれば良いことあることを!
巣は一番大事なところである。巣さえしっかりしていれば、
どんな不幸にでも耐えることができる。
(^_^)v バイ
・・・・・・・
2006年01月21日(土)
1754, ライブドア・ショック
(っ´Ι`)っ { おはよう〜
強制捜査の日に東証が全売買停止をしてしまった。
これは暴落の歯止めという点では良かったのだろう。
ライブドアの「上場廃止」ともなれば倒産の可能性もある。
「本人の逮捕間近」と、マスコミも騒ぎだしてきた。
さらに子会社の副社長が自殺をしてしまい、最悪の事態である。
ライブ関連株は連日ストップ安で、ゼロに果てしなく近づくだろう。
o(TヘTo) くぅ
一般の主婦が自宅のパソコンで売買をしている姿を
先週の週末にTVで放映していた。
「米国で1920年代後半、株の暴落直前に靴磨きの少年が株を
買っていることを知り、全ての株式を売り抜けた人の話」
の逸話を思い出して、それと同じ現象ではないか?と、
TVを見ながら思った矢先であった。
他のIT関連株も売り進まれるだろうから、
若い層や主婦層も大きな痛手になる。
既にライブドアの株価は半値になり、5270億の損失になっている。
身近の数人もIT関連を売買しているが、どうなることやら?
この反省は大きく煽られて流されるから、株式市場は打撃を被るだろうが、
それでも現在のミニバブルは消せないだろう。
しかし素人は株と個人国債は買わないことだ。 コーヒーε=(。・ω・)_旦~~ オマタセー
~~旦_(‥ )こりゃ どうも
ジャスダックに上場した知人から手法を聞いていた。
「素人に紙切れを売りつけるだけ、あの耐震構造のビルなど可愛いもの?
鉄骨も入ってないのを、鉄筋鉄骨造りのようにして売るのだから」
に近い話である。
ー辛口の評論家の佐高信氏の論評が鋭いー
ー「投機家」ばかりになってしまった株式市場のひ弱さが出た。
株というのは本来、企業を育てて配当によって利益を得るもの。
目先のそろばん勘定しか考えない投機家や大手金融機関が
主役のような顔をして市場を蹂躙している。
その代表がライブドアの堀江だ。
今回の事態は、規制緩和と称し、こうした動きを煽ってきた
小泉純一郎の改革路線の強烈なしっぺ返しになる。ー
ー立花隆の論評も納得したー
ーライブドアに東京地検の捜査の手が入ったのにはビックリしたが、
想定外かといえば、そうでもない。
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01月21日(月)
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