ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2482, イプセンの「人形の家」
  一人のときに限られます。まさに『品格』の問題なのです。】
    ーーー

これは品格と同時に、プロフェッショナルの問題でもある。
一流のプロは品格を伴うのは、行きつくところが同じということである。
一流は、役割を知りつくしているから、役割から一歩も出るはずがない。
どんなプロ選手でもプレーヤーとして洗練されて初めて品格が出来てくる。
成績が一流になればこそ、品格と実績からくる自信が相まって風格ができる。

   仮面もそれが一流にものであれば、仮面を被りつつけた本人も一流になる。
   いや仮面が仮面でなくなり、本当の顔になってしまう。
   能の世界に入りこむと、演じ手の自分と役と解らなくなることがあるという。
   そこに人間としての円熟味が加わった時、上品になる。

その時に個人のブランドが出来るのである。名優は、何を演じても個人の個性が現れる。
その個性が、その役を演じているのではなく、風格が役を演じているという感覚になる。
その役より本人そのものの味ー品格が勝り、そこに不自然さが残らないのである。
これを上品(じょうほん)という。
                      b(^o^)ノ バイ!
 ・・・・・・・・・
 2006年01月20日(金)
1753, 愛のアフォリズム −1  ヾ(´・ω・`)ノオハヨウ                                           
アフォリズムとは、気の利いた名言・格言をまとめたもの−箴言集−という意味。
格言や、哲学者や作家の著作などから、恋愛に関する言葉を集めてある。
どれをみても捻った言葉で満ちている。一言一言が深く身に沁みるというと
誤解されるから、心に響くといったほうがよい。
               お茶いれました ! (゚∀゚ )つc( ̄)ク        
普通、箴言集は読んでいて飽きてしまうが、読むほど深い世界に引き込まれてしまう。
笑いの視点でみると、これほどコミックなことがないが。     
今回は幾つかランダムに選んでみたが、次回は面白い章を選んで吹きだしてしまう
ようなお笑いアフォリズムを抜粋してみる。「お笑い一升瓶?」を次回は選び出してみる。
                   Ψ(☆w☆)Ψ ケケケッ 
   −−−−−−−−
嫉妬が死に絶えるのは、愛情が死に絶えてからずっとあとのことである。
                    −H・G・ウエルズ               
     c(>_

01月20日(日)
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