ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2470, アメリカをWeb世界に類推する
出あったのは初めてである。能力のあるものにとって、野心のあるものにとって、
ここほど生きやすい国は他にない。力のない者にとって、絶望を感じさせられる国でもある。
チャンスはマイナスにもプラスにも大きく働く。大きな矛盾を抱えながら、
それでも自由を大きく認め理想に向かっていることは事実である。                        (´∀`σ)σ サイナラ!
・・・・・・・・・
2007年01月08日(月)
2106, それがどうした!それでどうした!
     b(^o^)dおっ W(^O^)Wはー♪よう♭さん♯
     
「それがどうした!」 究極の開き直りの言葉である。
そして「それでどうする」が、ギリギリのところで思考から手順への
転換点への切り替えの最後の言葉となる。

   「エ・アロール それがどうしたの」は渡辺淳一による小説作品になっている。
    フランスのミッテラン元大統領が、女性問題について質問した記者に対し、
    応えた言葉「Et alors?(それがどうした?)」もコミック的である。

人は他人の誹謗とか中傷に弱く、常に不安感に悩まされる動物である。
この中傷・誹謗や不安感のために人生の一番大事なチャンスを逃してしまう。
その時の悩みに対して、「それがどうした!」「それでどうした!」
と開き直ってみると、ほとんどは何ということもない。 
そうでもないか?まあ、話を逸らさないために、そういうことにしておく。

「それがどうした!」と開き直ったとき、その対象を考え始める基点とするか、
思考停止にするか大きな分かれ目になる。その対象の問題の本質の
「正一点中心無」に向かって開き直って掘り下げていくか、中断するかの分岐になる。
掘り下げると、殆んど「そんなもの、何とことない!」に行き着く。   
 関西で「何ぼのもんじゃい」という言葉もあるが・・・
   
    事業を一つ立ち上げる時、常にこの言葉と向き合うことになる。
   「それでどうした!」そして、「それが何だ?」
   「それでどうする?」とつづき、「それしかできないのだから、しかたない!」
    となり、そしてあとは「なるようにしかならない」となる。
    その繰り返しの中から手順をみつけていく。

先日、飲みにいったママさんが、あるお客に
「御前はこの辺の飲み屋の中で評判が悪い!」と言われた、
と深刻そうな顔をしていた。「ああ、引っ掛け言葉にやられたな!」と。
これは定食屋の定番言葉で、迷っている時ほど、これにやられる。
卑しい「世間屋」のあれらの「低俗男」が何も考えないで、
二軒で同じような話を聞いていう、あの引っ掛け言葉である。

    「週間ポスト」「週間現代」「週間文春」の低俗記者の記事レベルの
    売らんかなのタイトルレベルの引っ掛け話である。
    その程度の話を一度いった連中は二度と身辺から遠ざけてきたが。
    それでも寄ってくるが・・・
    
    長岡のある不動産関係の??の男に
   「あんた、不動産仲間の中で評判悪いよ!」と言われた事があった。
    ムッとして思わず言ってしまった。
   「私にとって最高の褒め言葉として聞いておく!」と・・・
    これが本人にとって大うけをしたらしく、それをその連中に
    言って回ったと言う。これだけ侮蔑した言葉は無いだろうが
    ますます、世間屋様に嫌われたか!
      それがどうした!

父親の下で「うだつのあがらない二代目」などの小池宇宙の世間屋様の商品に対し、
「それがどうした」「それがなんじゃい!」を自分の脳を守る「超越確実言明」
にするしかない。 石ころが遠くから見れば同じような砂利でしかないが、
ただ変形度がおおきいだけ!じゃないかい、という声が大きく聞こえてくるが。
 「それがどうした」そして、「うんで〜?」と呟いていれば知恵が出てくるから。
     ゴミ取り言葉!  蝿取り言葉! か? そんなところだ!
              

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01月08日(火)
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