ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2461, 病的まで心配性の人だけが生き残る!
という物言いはまやかしだと断言。構造改革の御旗の下に行われた施策の多くは、
旧来型の仕組みの延命措置にすぎなかったと厳しく批判する。
こうした視座から税制や人口減少、地方自治の問題にも言及し、
日本経済が世界水準で生き残っていく条件を提示する。

ーー
また、ーあとがきーの結論も悲観的である。

景気はこの数年間好転しつつあったが、回復がいまや明確になった。
企業収益は好調であり、それに反映して株価は上昇、銀行の不良債権は
処理された。こうした動向を背景にして日本経済が長いトンネルをぬけ、
新しい躍進の時代に入ったという意見が一般的になっている。
しかし問題は経済の基本構造にある。
この基本構造で、実り多い未来を期待できるようになったのだろうか?
これが本書のテーマであり、それに対して悲観的な意見を出さざるを得ない。
 第一は、日本経済の将来を支えるレーディング・インダストリーが、
  いまだに登場していない。収益が回復しているのは旧来の産業だ。
  それらが将来の日本を支えられるかどうか、大いに疑問である。
 第二に、世界のおける日本経済の地位は、着実に低下している。
 第三に、株式市場でのいかがわしい企業やファンドの増長が、
  目にあまる段階まできている。
 第四には、そうした傾向にチェックをかけるべき健全な世論が眠ってしまった。
 −
 等々、厳しさは増すのは当たり前である。 *^ワ^*)i バイバイ 

・・・・・・・・・
2005年12月30日(金)
1732, 日本一短い父への手紙 ー読書日記            
            オハ☆:*:・ ★(o≧□≦)o☆・*:..。o○☆*゚
 父親の役割ほど微妙な立場はない。外では7人の敵、家では稼ぎ頭のわりには居場所がない。
  せめて家の中ではと思っても、誰も認めてはくれない。
   それでも家庭の重さが、そのまま男としての重みになる。
    夫婦の相性としての当たり外れは五割というから、
     なおのこと父親の立場は、微妙のケースが多くなる。
           カンカンカン〜・・¶ゞ(; ̄д ̄)ノ☆=♀ワラ人形  −−
石けんよーし タオル よーし 湯加減よーし
   パパが風呂場のぞく口実 全然 なーし  今村嘉之子(静岡県13歳)

合格発表の日、
 掲示板に僕の番号を見つけて僕を殴った父さん。
  うれしかった。          (σ*ゝω・)σゲッツ
             大石悠太(東京都17歳)
父がコップに残したビールは、
 父の残りの人生のようで寂しくなりました。  
             大久保昇(東京都29歳)
事情はあったでしょうが、やっぱり認知はしてほしかったです。
             糀谷弘美(三重県53歳)
どうしてあんなに
 私を殴ったの子供を産んだら 余計 わからなくなりました        
       (`_´;)  幸田亜子(神奈川県29歳)
大好きなお父さん。
 私たち三人と結婚してくれて、ありがとう。
             庄野恵美(大阪府18歳)
 お茶 (@゜▽゜)_且~~          

・・・・・・・・
2004年12月30日(木)
1367, 酒についてー2
ー作家が書いた「酒の名言」ー

ある本を読んでいたら、作家の酒についての名言を集めたコーナーがあった。
この随想日記の中で、酒にまつわるテーマで十数編も書いてきた。
この「分類・引き出し」の中の検索で「酒」を打ち込むと、出てくる出てくる。
数多くの文章が書いてあった。その全てをコピーするわけにいかないから、
「酒について」を、このテーマにした。 酒乱一歩手前?も、色いろの経験がある。
だから、酒についての真髄は、心の奥に染みる。

私の人生から、旅行と酒をとったら何が残るだろうか。
さすが作家が随想や小説の中で書いている「酒」についての言葉は含蓄が深い。
あの作家が酒について、こういう感想・実感を持っていたいたと思うと、

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12月30日(日)
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