ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[396486hit]

■2457, 歌舞伎町事変(1996〜2006) −3
    直接選挙の「大統領制」に切り替えて明確な権限と責任を与えなくてはならない。
     
     ーまずは要点を抜粋してみる。
  
  ー楽しいお祭りー 
        「知ることより考えること」より
まあ、あの家の方々は大変である。
あちらも大変だが、「こちらの側の」盛り上がりも並大抵ではない。
まさにそのことが、あちらが大変な理由である。そうでなければ、
所詮は他人の家の騒動でしかない。
こちら側は、たまたまこの国に生まれたその理由だけで、興味をもつだけ。
我われにとって、あの方がたは何なのか、このことを考えてみたい。

    古来、天皇家の仕事は、生産に関する祭祀をおこなうことであった。
    四季折々、神に代わって暦を司り、農事の開始を告げる。
    したがって、人々はその人の語ることに耳を傾け聞き耳を立てていた。
    その振る舞いに注目するのは当然のことである。
    天皇家にたいする我われの考え方の原型はそこにある。

ところで、神に代わって神の言葉を告げる人とは、神主である。
あの家の方々は、古い古い神主の家である。
神主の仕事を長きに亘り世襲しつつ、現代までこられたわけである。
そして、その「世襲」に対して、我われは深い関心をよせる。
ところが、今回このお世継ぎが誰になるかの問題が起こっている。
血統もしくは男系ということが問題らしい。

    しかし、古いところ、天皇家の仕事の始まりということまで遡ると、
    それはあまり問題ではないのではなかろか。
    天皇は、天皇霊という霊魂を受け継ぐことで天皇になる。
    受け継ぐのは霊魂であって、必ずしも血統ではないらしい。
    名を受け継ぐことによって霊魂を継ぐ。それなら歌舞伎役者の「襲名」と同じである。
    継ぐに相応しいなら誰でも良いのである。「世継ぎ」は「代継ぎ」、
    代が変わるごとに新しい時代の始まりを継げる。
    それが神主としての天皇ということで、問題はないのではなかろうか。

紀子様の御懐妊は、なんとプリミティブな。
あの方々は、生産すなわち生殖の祭紀を司るという、
天皇本来のお仕事に励んでおられたのである。
男女の行為をさして「お祭り」と呼ぶらしいが、
まさにそれこそがあの方々の「お仕事」だったのだ。
なるほど、お目出度いという感情の源である。

    皇室典範などしょせん法律、近代になって整備されたものに過ぎない。
    天皇家の歴史は遥かに古く、我われの心の癖も、それと同じくらい古いもの。
    だからそんなもの気にすることはない。法律など、その時に適当に変えればよい。
    我われがあの家に関心を寄せるのは、そこに変わらないものをみるからだ。
 −−−
 まあ、これ以上、私のコメントは要らないでしょう!
              (*^○^*)ノ バイ!
・・・・・・・・・
2005年12月26日(月)
1728, 中野ブロードウエイ  −2
         (ヾ(´・ω・`オハヨウ〜(o´_ _)o)ペコッ
         
  この中野ブロードウエイの中に、異様な店があった。
  商品が何も無い店のレジ8台位のところに、人が行列をしている。
  知人に、『あれって何をしているのですか?』と聞いたところ、
  「古本、衣服、カセットなど、何でもかんでも10円で仕入れている」という。
   ミソは、「ほぼ全部、無条件で買い入れること」という。
   仕入れる方は、その中からお宝を見つけるという。     
   いま一つ印象に残ったのは、店を借りた人がショーケース・棚ごとに細分化して、
   又貸しをしているという。それらのショーケースの商品は、
   インターネットで全国に発信されていて、
   売れ何割かの手数料を支払うシステムが出来ているという。 
                     ~~匸Pヽ(・ω・`) コーヒー デモ ノモウヵ〜…

[5]続きを読む

12月26日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る