ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2456, 四四太郎の霊日記 −13・14
     10世帯のうち1世帯が多重債務者が存在していることになる。
     4世帯に一軒が高利貸しの金を借りていること自体が異常である。
     時代が変わってしまったということである。
     消費者金融の顧客が、どういう経過をたどって多重債務者になっていくかが
     詳しく書いてあり、大手消費者金融会社が彼らを罠に落としていく様が生々しい。
 
ーまずは、生々しい実態の部分を抜粋して考えてみようー
 
*多重債務者の平均像とは*
  −−−−−−−−− 
 いま私の手元にある事業団がまとめた
 「多重債務者の平均像」という資料がある。
 その資料によると、
 @多重債務者の借り入れ目的の筆頭が「生活費補填」で、女性の割合が高い。
 一般に女性は男性に較べて年収が低い上に、債務件数も男性を上回る傾向がある。
 A年収は平均240万円で、借り入れ時より20万ほど減収している。
 B債務件数は八件で、現在の債務残高は約335万円。
 Cひと月あたりの返済額は14万円。 
 何処にでもいる若者の姿が眼に浮かぶが、
 債務件数が平均八件とは異常である。
 
     *おんな市場*
      −−−−−
     眼を疑ったところは
     ー「借金総額+50万」で売られる女ーである。
     これが本当に日本国内のことか?信じられない思いである。
     −−
    〔明るいラウンジ内には、すでに40代から50代の30人以上の男達が
     集まっていた。ホストクラブの店内で、それは唐突に始まった。
     パンティ一枚きりで胸を両腕でかばった女達10人が、店の奥から出てきた。
     平均20〜40代半ばといったところか。
     彼女らは全員腹の部分に直接マジックで書かれていた。
     
     意外だったのはその表情に蔭はなく、あっけらかんとしていた。
     もちろん入札といっても、威勢のかけ声があるわけではない。
     男たちはメモに金額らしきものを走り書きし、清算は後払いのようだ。
     同行した飲食店主に聞いてもらうと、どうやら値段は「借金総額+50万」らしい。
     
     落札された女は、業者から住まいを提供され、‘年季が明けるまで’
     最低の生活は保障される。 通称、「やみ金」とよばれる荒っぽい手合いが、
     債務者の命を奪うところまで追いかけてくるのだ。
     彼らにロックオンされたら、おそらく逃げ道はないー。〕
 
 *ターゲットは低所得の若者*
  −−−−−−−−−−−−
 消費者金融の顧客像をもう少し細かく触れておきたい。
 ・大手消費金融の新規顧客の72lが男性であり、
 ・年齢は「30歳未満」が44l、「30〜40歳未満」23l、と40歳未満が三分の二を占める。
 ・収入面では、81lが「500万未満」、「400万未満」が65l、300万未満」が42lとつづく。
   
  ーーーーー 
 それにしても、これでは日本は無法地帯ではないか。
 銀行に行くと、高利貸しのヤクザまがいの男が入金のため闊歩している。
 ??銀行のヤクザまがいの恐喝場面に私自身も出会ったことがある。
 この国は、アメリカの隷属国家! その完成の姿が若者に出ている。 
 しかし狂っているのは誰だというのか?! 魚は頭と尻尾から腐るというが!
 確かに、情報化社会の進歩は目を見張るものがあるが、
 反面こんな狂った社会を見るとは思わなかった!
 これもグローバル化の一端の現象なのだろう! 
                (o ・д・)ツ  バイ!
 ・・・・・・・・
 2005年12月25日(日)
1727, 中野ブロードウエイ  −1
                (゚∇^*)オハヨ♪〜
「中野ブロードウェイ」は
 JR中野駅の前にあるショッピングモールの一番奥にある。
  中古漫画など、コレクターズアイテムを扱うお店が集まることで知られる。
  その近くに住む知人に案内されるまで、その存在を知らなかったが、

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12月25日(火)
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