ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2435, 絞首刑 −2
    あとは、おまけ!という気楽さというか・・・

団塊の世代の人達が定年を向かえようとして、急に、
「明日から会社には来なくても結構です。ご苦労様!」と言われても、
産業粗大ゴミが空地に捨てられたように呆然とする。
そして、‘60歳後の生き方’のような本にある
「ゆっくり生きましょう。群れてないで、一人で自分の世界を確立しなさい。
してなかった?それは貴方の責任です。これから一つずつ趣味をつくって生きましょう」
と・・・ しかし焦っても、焦っても、どうすることはできない。

   焦らず、ゆっくりと死に?急ぎをするにはどうすべきか?
   いや死は実際には本人に存在しないのだから、
   寿命の尽きるまで輝いて生きるには「ゆっくり急げ!」を座右の銘にすべきであろう。
   「ゆっくり急げ!」という言葉に似た格言としては、
   
   ・ゆっくり行くことを恐れるな(中国)
   ・ゆっくり行くものは遠くまで行く(アメリカ)
   ・急ぐなら、もっとゆっくりせよ(イギリス)
   ・急いで行こうと思ったら古い道を行け(タイ)
   ・ゆっくり行くものは確実に行く(フランス)
   ・おそくても、ぜんぜんしないよりよい(ドイツ)
   ・急げば急ぐほど、まずくゆく(フランス)
   ・急げばまわれ(日本)
   ・急ぎの文はゆっくり書きなさい(日本)

どの国の言葉も、こと、これに関してはほぼ同じである。
「目的、目標を明確にしたら、それに向かって手段をハッキリ決めて
一つずつ確実にすすみなさい」ということだ。

   二度とない人生だもの、
   せっかく地球に遊びに来たんだもの、
   可能な限り学び、遊び、創造することだ。
   やはり急がなくては、しかし、ゆっくり!
      とくに、お前は!
             (+>∀<+)ノ バイバイ!
・・・・・
2003/05/15
ゆっくり急げ!

 この相反する言葉をひとつにしているのが面白い。
方向を間違わないで一歩ずつ確実に歩めという意味である。
童話の「亀とウサギのかけっこ競争」や「急ぐ文はユックリ書け」に似ている。
私の性格が気短で、せっかちで解っていても急いでしまう。
人生の達人といわれる人にゆっくり急いでいるタイプが多い。
何にもしていないようでいて、ポイントを外さない人だ。
モノゴトのABC分析がキッチリできているのだろう。

 早速インターネットで「ゆっくり急げ」と検索してみた。
上記の私の半端な解釈より、ずっと深い内容であった。

ーその結果はー
・ローマ帝国初代皇帝アウグストゥスの言葉として知られている。
「完璧な将軍にとって、軽挙妄動や猪突猛進ほど不似合いなものはないと
 考えていた。そこで常日頃から好んで次のような文句を口にしていた。
『ゆっくりと急げ』
『大胆な将軍より慎重な将軍の方がましだ』
『なんでも申し分なく立派にやりとげたら、申し分なく早くしたことになるのだ』」

・ローマ時代の銀貨に錨(いかり)にイルカが巻きついた図柄の銀貨がある。
 錨はゆっくりを、イルカは速さを表している。
「ゆっくり急げ」を描いた銀貨だ。
『急ぐべき時には急げ、ゆっくりすべき時にはゆっくりしろ』
と言うことだそうで、要は判断とバランスの問題だと言う。

・何をすべきかを考えることが大切
《急ぎは浪費のもと》「急いては事を仕損ずる」
「短気は損気」
《急ぐと自分の踵・つまずく》

ー以上であるが、じっくり考える事と判断と、それを踏まえて
 の行動の早さが大事だということだ。
 目的と手段・戦略と戦術を冷静に見据えた果敢な行動の必要性をいっている。

・・・・・・・・
2005年12月04日(日)
1706, [我が家の家訓] をつくってみた

ところで、この本『家訓の作り方』を参考にして、
「わが家の家訓」をつくってみた。 (作成時間3〜4時間)
                       ヨムマエニ

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12月04日(火)
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